KLX定番散歩 外車ブース

夏日の一日だった。
夏と違って湿度が低いので走っていれば不快ではない。
自分にとって、定番散歩コースはナップス座間店から相模リバーサイドオフのことである。
で、ナップス座間店に行ったら、駐車場の一角に

18042202.jpg

SWMが出店していた。
ネットでは知っていたが実物と対面するのは初めてである。

18042203.jpg

KLXと同じ125㏄とは思えない格差がある。
リアサスなんかレーサーのようなしっかりしたのが付いている。
跨らせて貰ったが、足付きは片足の親指の腹がやっとだった。
試乗も出来るという事だったが、遠慮した。
国産では、もはやオフ車の新車での選択肢は無い。

整備室を覗くと、目が点になった。
なんと超絶、新車みたいなピカピカの黒いRZ250があるではないか。
驚きを通り越して驚愕である。
画像が撮れなかったのが残念だ。
近くにオーナーがいたら話を聞いてみたかった。
店内を、声をかけて探してみればよかったかなと後悔している。

KDX125 ナンバー取得

月が替わって、午前中に市役所に行ってナンバーを取ってきた。
ゴロ合わせのできない数字だが、悪い並びではない。
あとは自賠責に加入すれば走り出すことができる。
だが、走り出した途端にエンジンからガリッとか異音を発して、ぶっ壊れたとしても何ら不思議はない。
自賠責、どうするかなあ。
一年で7500円。
3年で12340円。
klx125は迷わず5年に加入したが。
まあ、解約すれば戻ってはくるけど。

美女谷温泉

冬の間マップを見ていて、20号線の美女谷温泉から上野原へと延びる山道が面白そうなので、雪解けを待って行ってみた。
朝8時半出発。

18033101.jpg

看板の美女谷温泉は廃業して久しいようだ。
途中、散歩中の地元のおっちゃんの話では、柵があるけど自転車やバイクは横から入って行ってるよということだったが、

18033102.jpg

いや、これはダメでしょ。
いい年したGのやることじゃないね。
どおりで検索しても情報が挙がらないはずである。
あえなく引き返す。
他の道を当たってみるも、

18033104.jpg

良さげな林道なのだが、

18033103.jpg

行く先で行く先で片っ端から通せんぼ攻撃を喰らうのであった。
首都圏に近いので、当然の結果ではある。
まあ、しかし、どこも桜は満開だし、天気は良いし、土曜日なので道は空いているし。
バイクシーズン開幕の走り出しとしては上々である。
帰り青根の毎年訪れている桜並木に寄った。

18033105.jpg

今年も見事に咲いてくれました。
明日、日曜日は宮ケ瀬、道志はカオスと化すであろう。
おとなしくバイク整備でもするかな。

フロントブレーキパッド交換

KDX125には、利きが悪いと評判のノーマルに換えて2ポッドのキャリパーが付いている。
休日にナップス座間店へ購入すべく赴いたのだが、ズラッと並んだブレーキパッド群を幾ら探してもスーパーシェルパ用のフロントが見当たらないではないか。
ぶら下がっていた、各メーカーのリストをめくってみても、フロント用は記載がない。
何故かリアだけは各メーカー製が存在する不思議。
埒が明かないので店員に聞いてみた。
「ホントですねえ。なんでフロント用がないんだろ?」
聞きたいのはこっちである。
あれこれ調べてもらった結果、スーパーシェルパのフロントキャリパーは共通性がないので、各メーカーも製造してないのではないかという結論に達した。
要は、需要が見込めないから当然生産を控えるという、資本主義の冷徹な現実が立ちはだかったのであった。
そこで純正を検索してもらうと、税込み6000円近い金額を提示され、貧乏Gは唖然と立ちすくむのであった。
とりあえず、この場は「お手数かけました」ということで打ち切り、退散。
帰宅してネットで検索すると、あるじゃないですか。
N.T.Bという聞いたこともないメーカー製で若干の不安もあるが、発注。
送料込み1454円也。

18031701.jpg

組み込みには、キャリパーからポロっとこぼれ落ちた小さな金具が、まるでパズルのようで手間取った。
一度、分解整備しているのだが、忘却の果てであった。
さて、これでKDX125は一応完了である。
念のためフロントスポークの張りを確認すると、けっこう緩んでいるのがあって不安になった。
真っすぐ走ってくれるんかいな。
ナンバー登録は、市役所に確認すると、いま登録すると税金がゴールデンウイーク明けにくるそうな。
昨年一年分の税金を少額とはいえ、翌々月払うのは切り詰めた生活を心掛けている老夫婦には、なんとも馬鹿らしいではないか。
ということでナンバーが付くのは4月になってからだな。
宮ケ瀬に持ち込むのが楽しみだ。

ぼちぼち日本一周の旅人たちが旅立つ季節がやってきた。
彼らに幸多かれと願う。

やれば何とかなるもんだ

必要な機材なんか、もちろんないので、素人丸出しのこれ。

18030701.jpg

あらかじめ縦位置と横位置をタイラップで目印にしておいた。
プロから見たら「おまえ、なめてんのか」だろうな。
で、チャレンジ一回目は見事に惨敗。
ネットで前知識は仕込んでいたのだが。
敗因はユルユルの状態から均一に締めこむ段階での締めすぎと分析した。
そこから縦ブレ横ブレを取ろうとしたのだが、締め込み過ぎてにっちもさっちも行かなくなった。
全部緩めて、降り出しに戻って時間切れでこの日は終了。
春の嵐で中断し、翌日に再チャレンジ。
最初、ホイールをセットした時は、リムの歪みが酷くて「こりゃ無理だろう」という絶望的な気分でスタートしたのだが、ニップルを全部緩めた時点で何故か歪みが大幅に解消されていて、「これはひょっとしていけるんじゃなかろうか」という希望的観測からの再スタートである。
まずは+ドライバーを親指と人差し指と中指の3本で摘まむように保持し軽く締めていく。
抵抗がきたところでドライバーは終了。
そこから縦ブレの修正に入る。
専用工具で出っ張った部分のスポーク3~4本を4分の一回転程度で締める。
その反対側がきつくなっていたら緩める。
で、ホイールを回転させて確認。
それを何度も何度も繰り返す。
縦ブレが取れたら次は横ブレ。
タイラップの先とリムの、隙間が開いている部分の側の3本から4本のスポークを4分の一回転締めたら反対側を少し緩めてホイールをクルクル回して様子を見る。
地味な作業の繰り返しである。
もともと、このリムはリム打ちで一部若干のふくらみがあったり、長さ3センチに渡って少し窪んだ部分があったりで、ヒビや割れこそないものの、あまり良い状態とは言えない。
プロに頼んだら拒否されそうなリムである。
それでも何とか正常に回転するまでに漕ぎ着けた。
スポークを叩いて一本一本音を確認しても、聞き慣れた響きが返ってきた。
これでいけるんじゃなかろうか。
後はタイヤを組付け、走行テストして自分の生身の体で確認するだけである。

18030602.jpg

日を改めて、ディスクプレートとタイヤを組付け、回転を目視で確認してようやく完成である。
ネジロックだが、ボルト4本にちょこっと添付するだけなのだが、ホムセンに行くと税込み700円以上する。
どうせ残った大半は、密封してても、その内乾燥して使えなくなるし、もったいないなあとは思うが、走行中にボルトが緩んでフロントロックしてふっ飛ぶのもいやなので購入してきた。
ちなみにバイク用は中強度で良いらしい。
あとは外装を装着し、フロントブレーキパッドを交換したら終了である。
押し入れから出した、外装を包んでいた古新聞の日付をみると、2005年だった。
10年以上にわたって死蔵してきた。
持て余してオークションで売却することも何度か考えたのだが。
10年先など、若い人からみれば想像もつかない遠い先かもしれないが、60を過ぎたGが振り返ればあっという間である。
実はKDX125で、宮ケ瀬のふれあい駐車場に乗り付けるのが、オジサンのささやかな夢であった。
春はもうすぐそこだ。
プロフィール

sichirin

Author:sichirin
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR