FC2ブログ

リアサス交換 2

そもそも、なぜ今頃になってカブのリアサス交換に踏み切ったかなのだが、来年あたり予定している北海道滞在のためである。
北海道といえば林道の宝庫であり、普通に道を走っていても突然ダートに変わったりするそうな。
そうなると、当初は当然のごとくKLX125を持ち込むつもりでいたが、道志の林道を走ったことで考えが変わった。
過去の経験からして林道はそんなに甘くないと思い起したのである。
最初から林道ランだけを目的として、その心構えと下準備、それと万全の装備で臨むのであればよいが、旅のついでに林道があったからというのは止めたほうが良いだろう。
ソロで踏み込んだ場合、おそらくろくな結果にはならないと思う。
その点、カブならダートが現れたとしてもスピードに乗れない分転倒して大怪我という危険はまずない。
というわけで慣らし期間もあり、腰を痛めかねないリアサスの交換に踏み切ったという次第である。
無難なところでメッキ仕様を選択した。

19060701.jpg

いつものコースで宮ケ瀬まで。
途中、毎回身構える段差を通過しても、腰にガツンとくるような衝撃は皆無になった。
さすがにKDXやKLXのようなしなやかさを求めるのは酷だと思うが、欲を言えばもう少しソフトにならないものだろうか。
それにしても、ネットのインプレなんかでは「純正のフワフワサスに比べて」なんて書き込みがあるが、いったいどのカブのことだろうかと不思議である。
私のJA10は硬くて、フワフワだのボヨンボヨンだのそんな現象はまったくなかったのだが。
鳥居原からの折り返しでもう一段緩めてみた。
このほうがもう少しソフトになった。
しかし純正よりも硬いバネレートで最弱が駄目で硬くすると動きが良くなるとはどういう理屈なのだろうか。
ダンパーとの兼ね合いがあるのだろうが、私には良く分からない。
ただ、バネレートを調整すれば私にも分かるくらい感触が変わるのは事実である。
もう少し乗り込んで色々試してみたい。
しばらくしてアタリやヘタリが出てくればまた変わってくるだろう。
総額一万2千円の出費は取りあえず正解だったと言えるだろう。
こうなると人間欲が出てきて、もう一方の武川製はどうなのだろうかなどと興味がわく。
それに2本サスなら全長340ミリ前後で形状が合えば何だって取り付けは可能とあれば試してみたくなる。
湘南ジャンクヤードに廃サスがゴロゴロしていたような。
それにしても、ここで梅雨入りというのも、最悪のタイミングであることよ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

sichirin

Author:sichirin
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR