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相模リバーサイドオフ 6

飽きもせず相模リバーサイドオフである。
この日の先客。

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親に連れられたガキンチョが一名グルグルと回っていた。
ガキンチョはとにかくタフである。
飽きることなく、親が止めるまでいつまでも走っている。
遠慮していると、いつまでたっても走り出せないので、脅かさないよう安全マージンを保って私も参加した。
ブレーキングやアクセルを開けるタイミングなど、やりだすと切りがない。
林道をフルサイズの250で、パワーと長いサスにまかせて浮くように走るのと違って、klx125で林道を走っても面白くはなさそうだということは経験上、想像がつく。
したがってコーナリングで何を練習していたかというと、ちょっとハンドルをイン側に切ってアクセルを開けると、小径でグリップの良くないタイヤでは、klxは簡単にスピンを始める。
そこで、通常オフのコーナリングでは、イン側の足を蹴り出すように前に出してバランスを取るところを、ステップに置いたまま力を加えて、強引にリアタイヤをスライドさせるということをやっていたわけで。
要は低速での、なんちゃってパワースライドってやつですな。
当然、やり過ぎて転倒すれば脚がバイクの下敷きになるのは自明の理なわけで。
自分でも思うけど、アホですな。
いい歳したGのやることではないだろうな、普通は。
しかし、決まるとなかなか面白いんだな、これが。
ハンドルはカウンターが当たるし。
低速でってのがミソなんだけど。
それで足首負傷して苦しんでれば世話ないな。
フロントブレーキをミスって転倒したというのは嘘でした。
本当はこんな馬鹿なことをやっていたわけです。
もう、懲りたのでやらないけど。
いや、ちょっとはやるかも。
それでモトクロブーツだけど、懸念したとおり壊れた。
しかも両方とも。

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いつ購入したか記憶にないが、多分十年以上は経過しているだろう。
経年劣化だな。
もう笑うしかないな。
私は物欲というのがバイク以外ほとんどないが、これは装備品だからなあ。
はあ、と出るのはため息ばかりなり。

懐かしのKDX200SRが快調に走っていた。
まだ現役なのか。
このコースは誰が開拓したか知らないが、ゴロ石がなくて、なかなか良い。
ただKLX125の貧弱なサスで走ると、波上の連続ギャップがボヨンボヨンするだけで、面白くもなんともないが。

18022403.jpg

真冬に汗をビッショリかいて帰路につくのは気持ちがいい。
三角サスのDT125で夕暮れまで遊んでいたころを思い出す。
だが、思い出すことは出来ても『あの頃』は、もう何ひとつ戻ってくることはない。
道すがら、そんなことを思って、ちょっとセンチな気分になった。
今夜も飲んだくれてお終いかな。
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