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慣らし その10の続き 宮ケ瀬往復

この日、午後から気温が上がって、冬ジャケの下は薄着でも襟元を開けるようだった。
オーバーパンツが必要かどうか迷ったが履かなくてよかった。
オイルとフィルター交換を済ませた後なので、気楽にアクセルを開ける。
市街地をキビキビ走るには6000から7000回転の間で充分、事足りる。
直線で7000回転まで回してみたが、一般路を普通に走るには不要な回転域であった。
8000回転以上回すことは、よほど凶暴な国道やバイパスに進入しない限り、まずないだろうと思える。
ましてや林道では自殺行為となろう。
よって慣らし運転はこれで終了とする。

タンク周りからブーンという共振音が発生する。
タンクの固定はどうなっているのだろうか。
ゴムのダンパーを間に介しているのか、一度確認してみたい。
同時に発生する盛大なビビり音はタンクキャップから出ていた。
キャップ自体はしっかり締まっていて、発生源はキー部分であった。
上から指で鍵穴部分を押さえると、ピタリと止まった。
さて、困った。
どうやってキーキャップの振動を抑えればいいのか。
何か良い方法はないだろうか?

帰りに通過しようとした法論堂林道は全面通行止めだった。
歩行者、自転車含むとあったので、かなり深刻な状況なんだろう。
現場を見ることはできなかったが。
脇道に入ってみたら、

17110101.jpg

石段を上ると、

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名も無い巨木と石仏群である。

17110103.jpg

道路工事の際、ここに集約されたのか、あるいは古くからの信仰の場だったのか知る由もないが。
しかし、神奈川県下というか、この辺り、ご丁寧にやってくれるよなあ。

17110104.jpg

どうせ行き止まりだろうけど、ここまでやる必要があるのだろうか。
相模リバーサイドオフに寄ると、

17110105.jpg

皆が休憩中に自分も走ってみた。
常々、若い頃とどれくらい体力が落ちたか、オフ車で走ってみれば分かるだろうと思っていたが、この日4,5週走っただけで、全身の毛穴が開いたようになって、心臓バクバク、息はゼイゼイ、終いにゃ気持ちが悪くなってきた。
体力が落ちたどころか無きに等しいと思い知った。
オフ車で跳んだり撥ねたりは全身運動なんだよなあ。
アルバイト仕事で台車押して歩き回っていても、あれとこれとは全く違うということか。
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