カブ リコール

もうお馴染みかな。
またしてもカブのリコールだそうな。
今回は、こともあろうにカウンターシャフト。
走行中に破損して、最悪後輪ロックする危険があるとか。
ヤバイでしょ、これ。
バイク初心者の頃、2ストオイル切らしてエンジン焼き付きによる後輪ロックを経験したことがあるが、50㏄バイクの2ストだったので、あれえエンジン止まっちゃったで済んだ記憶が薄っすらある。
あの時はどうしたっけ。
押して歩いたのか、キックしたらとりあえずエンジンが掛かったのでトロトロ走ってなのか覚えてないが、とにかくバイク屋にそのまま持ち込んだなあ。
当時、修理費幾ら払ったのか、遠い過去のことなので当然だが記憶にない。
今なら自分で修理してしまうが。
ま、それはいいとして、ホンダは納入されたパーツの抜き取りチェックをしないのだろうか。
それとも、それをしていても発見できなかったということか。
タカタの韓国製エアバックのリコール騒動はまだ記憶に新しい。
大丈夫かいな、ホンダさん。
今回のリコール対象はカブプロと郵政カブだが、カウンターシャフトの部番は全車共通らしい。
荒い乗り方をする業務用カブをまず最初にリコール対象にしたのだろう。
そのうち私のカブにも通知がくるかもしれない。
新型カブの生産がめでたく国内回帰したとき、私が愛用するチャイナカブに対するバイク世間の目はおそらく冷たいものになるのだろうなあ。
下取りに出されたチャイナカブが、激安価格で大量にバイク屋の店頭に並ぶ状況など見たくないが。
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