フロントフォーク 廃棄

いつかやろうと思いながら放置していた点錆が酷く、使用不能なフロントフォークを廃棄すべく分解した。
一度オイルシールを交換した経験があるので、作業はあっさり終了した。
キモはこの奥にあるボルトだ。
こういとき頼りになる万力様の登場である。

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ネジロックが塗布してあるので舐めてしまったら面倒なことになる。
というより、それで一巻の終わりだ。
緩める前に6角レンチを差し込み、ハンマーで頭をガツンガツンと叩いてネジ部に衝撃を与え、次に慎重かつ大胆に柄の部分をハンマーで一撃。
無事左右2本とも緩めることができた。

ところで、今日は選挙の投票日なので朝一で近くの投票所に行ってきた。
自分が今こうして在ることの、せめてもの恩返しである。
私は神奈川県民だが舛添都知事が誕生したときには暗澹たる思いになったが、結果はネット界で憂慮したとおりになってしまった。
あれほど警鐘を鳴らしていたというのに。
まだまだテレビ世代とネット世代の壁は厚いようだ。
世代交代まで、あと20年から30年はかかるのだろうか。
それまで日本が侵略を受けずに持てばよいが。

アウターとインナーの分離は、マニュアルによれば『アウターチューブを力強く引っ張る』とあるが、これをあまり力んでガツンガツンやると、2種類入っているスライドメタルが食い込んで抜けなくなり、にっちもさっちもいかない状態に落ち込んでしまう。
ここはやはり優しく気長にスコンスコンとやるのが正解だと思う(私見)。

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インナーの点錆び。
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こうなったらもう駄目でしょう。
燃えないゴミの日に廃棄処分である。

若いころは選挙などまったく興味なかったが、今夜はビール飲みながら開票速報にかじりつきだな。
もちろん、左に偏向したテレビではなくネットの生中継だが。
都民じゃないけど、あいつだけはなんとしても落選してほしいものである。
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サンバー エアクリ交換

1万キロ走行毎に交換する事にしているエアクリーナーフィルター。
今回は車検前の4万1千キロで交換した。
やろうやろうと思いながら千キロ過ぎてしまった。

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近くのオートバックスで税込み1893円。
若干ひと回り小さいが問題ないのだろう。
ボックス内はブローバイガスで汚れている。
これを嫌ってキャッチタンクを付ける人も多い。
効果はあるようだが私はメンドいのでやらない。

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フィルターの裏側も同様。

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パーツクリーナーでオイル汚れを拭き取って新品を装着した。
これでエンジン回転に変化が起こるわけではないのが残念なところだが。
重要パーツなので自分でできることはやっておこうと思う。

バイクの排ガス規制がさらに厳しくなって、各メーカー続々と生産終了バイクが発表されている。
今後出てくるバイクは余計な装備が増えて重量増、なおかつパワーダウンとなるだろう。
小排気量車ほどもろに影響を受けそうだ。
国交省の役人はバイクが嫌いなんだろうな。
官僚と医者はバイクなどという危険な乗り物には縁がないらしい。
オフロードバイクなんか、いまや絶滅危惧種という有様だ。
時代は変わる。
長生きしたって良いことなんかねえぞと、バイクが教えてくれている。
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