空が畑近くまで降りてきていた。

天国に一番近い畑。
どこかで聞いたようなセリフが思い浮かんだ。

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そんなに楽な生活じゃないよと、住民の方々からお叱りをうけそうだが。

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畑の先の崖では、きわどい工事が進行中だった。

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危険手当なんかが付いているのだろうかと、余計な心配のひとつもしたくなる。

ここもやはり富士山が見ていた。

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今回のカブ散歩はこの地区。

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先を急いで素通りしてきた

街道筋に戻った。
2車線の余裕の道幅も、集落に近づくと急に狭くなる。
カブを停める場所にも難儀する。
とにかく往来する車のスピードが速過ぎる。
スピード違反の取締りというのがないのだろうか。
男も女も、みな当たり前のようにビュンビュンと車をとばす。
のどかに走る車両といえば、シルバーマークの軽トラと私のカブくらいか。
道がカーブした所でカメラを構えて立ち位置を決めるのは危険だ。
車がすぐ脇を何の遠慮もなく、風を私にぶっつけながら通過していく。
そんな状況で撮影してきた。

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話し好きの爺様が物珍しげに寄ってきた。
色々と説明してくれる。
この辺りの空き家は東京の不動産屋が扱っていて、あの家は横浜(仮)の人間が買ってしばらく通ってきていたがすぐに手放し、つぎに川崎(仮)の人が買ってやはり手放し、今はどこそこナンバーの車が来ていたが、ここのところ見かけない。
元郵便局の建物は地域の倉庫代わりに今でも使っている、などなど。
わざわざこんなところまで写真を撮りに来てくれて有難いとか嬉しいといった意味のことを、遠まわしにごにょごにょと私に言うのだった。
おじいさん、そんなお礼なんか言われたって困ります。
私はただ、カブに乗って見知らぬ土地を走り回るのが好きなだけなんですから。
こうしてカメラは持っていても、私にとって写真は二の次で、結局私は走るのが好きな、あくまでもバイク乗りなんです。
というわけで、最終目的地になってしまった守屋山だ。

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この山は諏訪大社の御神体山であり、古代イスラエルの聖山モリヤ山と関係があるとかないとか。

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登山口から林道に入った。
良く整備されたフラットダートはオフロードバイクならちょっと物足りない距離だが、カブでも走りやすい。
ここらで一枚撮影をとか思いながら、ついつい走り切ってしまった。
舗装路に出て下りながら撮影した一枚。

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苔むした巨石が、なんだか意味ありげではないですか。

それにしても、この時期にしては高遠は寒かった。
夜は寒すぎた。
地図上で目星を付けた地域は他にもあったのだが、寒さにめげて2泊3日で切り上げてしまった。
心残りだ。

来た道を戻るのもつまらないので

途中、中沢峠から駒ヶ根に向かう49号に入った。

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山道をグネグネと下っていく。
すると、こんな重要文化財の古民家や(残念ながら、内部は見れなかったが)、

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観賞用でも保存用でもなく、現役で黙々と働いている水車や

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富豪らしき農家や

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重厚な茅葺き屋根の山寺なんかが、飽きることなく次々と出現するのであった。

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タイミング良く、犬の散歩兼鐘楼の鐘付きに出てきた若い住職さんに話を伺った。
本堂は今から270年前の建立。
見事な茅葺き屋根は、3年前に茅葺き職人の棟梁が亡くなって後継者が育っていない。
したがって修理が出来ず、あとどれくらい持つやら。
屋根裏に上がってみたら、これだけの屋根を支える骨組みは、ただ縄で縛ってあるだけ。
あちこちずれてきていて、それを直そうとした若い職人を棟梁がえらく怒って叱ったそうな。
長い年月を経て保たれた絶妙なバランスを、一ヶ所でも崩すなということらしい。

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惚れ惚れするような職人技も近い将来、トタン板で覆われてしまうことだろう。

古い建物なんか普通にありすぎて、本当は飽きてきて、いちいち撮影するのも面倒になり、スピード落として眺めながらただ通過するだけという、今になって後悔しても遅いけど。

天気は良いし、

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景色は去年の奥会津を彷彿とさせてくれるしで。

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ただ、風は冷たかった。

『気』って何なんだろう。

糖尿病で片足が黒くなった人が、ここで気ってやつを浴び、近くの湧き水を3ヶ月飲み続けた結果、治って不自由なく歩けるようになって大感激してたそうな。
信じるか信じないかはあなた次第ですの世界がここにはあった。

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静かに座っている人たちが居た。

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この場の気温は6度だった。

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このときの私の態度といえば、ほとんど冷やかしで、撮影を済ませてさっさと退散したが、もしかしたら難病を抱えて藁にもすがる思いでここに来ている人も居たかも知れない。
寒さのなか、じっと座っている人を前に、妙な薄ら笑いを浮かべたオヤジといった印象にとられたかもしれない。
いくら自分は疑っているからといって、それはそれ、つつしむべきだったと後で反省するのであった。
ま、反省ばかりの人生ですけどね。

気に敏感な人が、一箇所強く気が出ているところがあると指摘したそうな。

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コンクリートが欠落している部分の左側らしい。
手にビリビリくるほど気を感じたという。
私も右手をかざして行きつ戻りつ。
なーんも感じなかった。
信じるものは救われる。
それでいいんじゃないですかね。
とか言いながら、私もある日突然、末期癌の宣告を受けたりしたら、すっかり取り乱し、あたふたとうろたえて最後にはここを思い出し、奇跡を信じて入り浸り、余命を託したりするかもね。

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期待は裏切られるためにある、のだろうか。

私と同じように写真を撮りに来た人が、元置屋さんの建物くらいしか撮りたいものがなかったと嘆いていたそうな(地元の人談)。
この家屋のことだろうか。

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私は建築に詳しくないのでうまく説明できないが、玄関口の鴨居というのか、自然木を使ってなかなかの趣を出している。
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昔は50人からの芸者さんがいたという(地元の人談)。

裏通りに入ってみる。

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元散髪屋さんか美容室か。
芸者さん相手の髪結い所だったかも。

元旅館。
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その看板。
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3階建ての古い家屋。
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東京に出た兄が帰ってきても、子供の頃遊んだ街の面影が残ってないと、寂しがるそうな(地元の人談)。
表通りの建物はこんな感じ。

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いつの時かは知らないが、道路の拡幅工事というやつをやっちまったんだな。
結果、この通りは御城下通りというそれらしい名称とは裏腹に、隣の伊那市へ通うだけの、ありふれた抜け道へと成り下がってしまったんだな。
行き交う車は信号のない街路を、けっこうなスピードで駆け抜けていく。
交通量だけは無視できないほど多く、そのくせ人影もなく会話の聞こえてこない歩道に、街頭のスピーカーから賑やかしの音楽がいたずらに流れ、走り去る車の騒音が片っ端からそれを掻き消すだけの街。

見かけた商店主の皆さんはほとんどが高齢だ。
やがてこの街は、映画の西部劇に出てくるような、土ぼこりの舞う広い通りの両脇に廃屋が立ち並ぶ、さながらゴ
ーストタウンのように成り果てるのではなかろうか。

それでも子供たちの表情は明るく、見知らぬ旅人の私に、どの子もこんにちはと挨拶してくれるのであった。
ちょうど下校時刻だったのか、裏通りをカメラを持って歩くたびに何度も何度も頭を下げて挨拶を返した。

いきなり待ち受けていたグネグネと続く登攀路だったが、

あっけなく思ったよりも快適に、そしてついに来ました。

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ここから先、高遠までの区間には昔の宿場町が点在しているらしい。
だが、とりあえずカブを目立つことなく積み下ろしできる駐車場所を探す必要がある。
街道筋の集落を置き去りにしながら、まずは一路高遠を目指す。
ループ橋を渡って城址公園駐車場へ。
桜の季節も去り、だだっ広い駐車場は車もなくひと気もない。
ここなら遠慮なくカセットコンロで夕飯の調理なんかもできそうだが、夜はどんな感じかなと想像すると、ここはなんとなく却下。
道の駅長谷へ行ってみるが駐車場がそれほど広くないので却下。
すぐ近くの美和ダムの管理棟がある駐車場が最適と判断して、サンバ君はようやく落ち着いた。
ここは日中は管理棟内の、そして夕方からは夜間専用のきれいなトイレが開放される。
水場もあって至れり尽くせりなのだ。

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落ち着いたところで、さっそく高遠の街を散策してみますか。

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神社の境内を見学していたら

妙な鳴き声が聞こえてきた。
悲痛な調子で耳に響く。
特徴のある鳴き声だ。
どう表現したらいいか。
ピールルルルといった感じか。
うまく表現できないが。
声の主を探して、やっと見付けた。

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ムササビだ。
生きている実物を見るのは初めてだ。
樹上をすばやく駆け、木から木へと滑空するあのムササビが地べたに這いつくばって鳴いていた。
殺生を禁ずる神社の敷地内で弱って死に掛かっているのか。
社務所の巫女さんに知らせた。
女子高生のアルバイトのような、可憐な巫女さんだった。
神主さんに知らせますと言って電話を掛けた。
しばらくたって、ようやく白い上着にスニーカーという若い男性職員が2人やってきた。
観光客も集まってきた。
さかんに写メを撮っている。
てっきり保護するのかと思ったら、こりゃあ山に返すしかないなあなどと相談している。
一人が枯れ枝を拾ってつついた。
ムササビに少しは抵抗する元気はあるらしい。
私と並んで両手で口を覆うようにして見ていた可憐な巫女さんによれば、朝見たときはいなかったそうな。
私にはこれ以上どうする事もできないので、その場を離れた。
その後ぐるっと一回りして戻ってみたが、もう誰もムササビもいなかった。
最後の力を振り絞って、山に戻ったのかも。
通報者としては最後まで見届けるべきだったか。

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本殿の建物はあいにくの修理工事中で見れないし。

ここの御柱は立派で、いかにも神域という印象だ。
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門前の土産物屋を見て歩き、道路を渡った先の博物館で開催されていた刀剣、甲冑展を見学した。
これで、この地への挨拶は済ませた。
さて、152へと乗り出すか。

スッパカブ君で一日走り回って、一軒見付ければ

良いほう、2軒も遭遇できれば超ラッキーな、そんな超弩級の建物が目の前に軒を連ねる景観は、傍らにいたカミさんが驚嘆の声を上げるほどだった。

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それにしても凄い人混みだった。
初めて訪れた地で、駅からぞろぞろ流れる人並みに尾いていけばいいかで、従ったわけだが。

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いやもう、正月の江ノ島なみの混雑ぶりだった。
気に入ったアングルで撮影しようにも、人並みが途切れることがないので上方向の撮影しかできない状況だった。

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食べ物屋の前はどこも行列。
菓子屋横丁はまともに歩けないほどだった。
冬になったらまた来てみたいとカミさんは言う。
そうだな。
もう少し人の居ない時期に、ぜひもう一度訪ねてみよう。

今年のGWは、ネットの情報によれば、高尾山で歩行渋滞が発生したとか、河口湖に向かう139号線に入った途端車が動かなくなって引き返したとか。
それも今日で終わり。
狂騒が終了して平穏が訪れれば、また活動を開始しますかね。

ブログを巡回していると事故報告が最近多い。
皆さん気を付けて運転しましょうなどと偉そうなことを言うつもりはない。
後で振り返れば自分にも油断なり反省すべき点はあったと思い至るが、起こってしまえばこればっかりはどうしようもない。
めげることなく、体が動く限り乗り続けようぜ、ご同輩。

たとえカブでも、汝の名はバイク乗り。

目的地に向かう途中、案内看板に誘われて

ふと、縄文の井戸尻遺跡に立ち寄ることにした。
急ぐ旅でもなし、信号で20号線を右折し、山道をグネグネしばらく登っていくと集落に出た。
道を間違えたかと思った。
こんな高いところに鉄道の駅まであるらしい。
考古館ではちょうど藤内遺跡出土品展を開催していた。
縄文土器の傑作の数々が、すぐ目の前に並んでいた。
手を触れないよう監視員が付いている。
実物の持つその迫力に圧倒された。

考古館
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考古館の駐車場から眺める縄文の台地。

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近くの信濃境駅。
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駅前の風景。
『やまびこ食堂』
いかにもって名前が気に入った。
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20号からちょっと入ったところにあった神社。
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小ぶりな御柱が立っていた。
御柱といえば諏訪大社が有名だが、というかそこしかないと思っていたが、こんなちいさな神社でお眼にかかるとは。
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最初にこれが眼に入り、ありゃ何だとサンバ君を停めたわけだが、しばらくはその正体が分からなかった。
疑問が解けたのはずっと先だったわけだが。
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これは、あれですよ。
御柱を曳きまわすとき、両側に触覚のように取り付けて、若衆が縄の上に並んで乗っかって勇壮な掛け声をかけるあれですよ。
もちろん、神社には丁重にお参りしました。

毎度、地図を見ながら行き当たりばったりの旅だが、こりゃ幸先いいね。

料理屋だったのか旅館だったのか、

どちらとも取れる建物があった。

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川辺にあって、橋を渡ったすぐ傍らに建っている。

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私は旅籠だったと推測する。
南アルプス街道が開通する以前は、奈良田方面へ行くにはこの旧道を通って峠を越えて行ったという。
厳しい峠越えを前に、ここで体を休めたのではなかろうか。

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2階の障子窓には、いい色合いのガラス窓が一枚だけ嵌まっている。
手摺りの造詣も含めて、なんともいい味を醸し出している。
このガラス窓が室内の明かりに映える日は、もうない。
このまま失われていくのは惜しいと思う。

この日(4月27日土曜日)のキャンプ場は寒かった。
富士山撮影の常連オヤジが、この時期この寒さは異常だと言っていた。
冷たく強い風に煽られ、焚き火の楽しみも奪われた。
満月の月明かりは、夜中トイレに行くときも懐中電灯が不要なほどで、冴え冴えと浮かび上がる富士山に頭を垂れたくなった。

林道を下っていった先の集落内の

分岐で道に迷った。
道路際の畑で草取りをしていた爺様に尋ねた。
眼に警戒の色がある。
「何しにきた」と口調も強い。
ゲーム『〇イオハザード』の、一見のどかな村の村人が次々と襲ってくる冒頭のシーンを思い出した。
たぶんこんなところにも、高齢者を狙った悪徳セールスが出没しているのだろう。
こういう場合、山岳集落の凄さがどうの、佇まいがどうのと、くどくど説明するよりも、富士山が見える風景を探して写真を撮りにきたと言ったほうが、あっさり理解してもらえる。
嘘も方便。
まんざら嘘っぱちでもないが。
こちらが人畜無害、はるばる遠方からやってきた風変わりなただの物好きと納得してもらえたとたん、ご老人たちの口は打って変わって軽くなる。
あの山の中腹まで行けば、甲府から富士山から遥かに見渡せる。
子供の頃よく登った。
どっから行くんですか?
いまは道はねえな。
オイオイ、なのである。

爺様の説明によれば、この集落は全戸数53軒。
下の道を挟んで上8軒、下8軒、合計16軒しか今は人は住んでいないらしい。
実に37軒が空き家である。
しかもそのほとんどが後家さん。
つまり老婆の一人暮らしといういこと。
爺様は右手を上げて、あっち行けというふうに振りながら、こっから上はぜーんぶ空き家だと言うのだった。

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空き家の風景その1(撮影した場所は違います)

去年だったか、猿の集団が畑を襲い、作物が全滅したそうだ。
60匹はいたと爺様は言う。
俺はこっから見ていた。
なーんもできねえよ。
猿の数でも数えるしか、なす術はなかったのだろう。

向かいの家の婆さんは俺の同級生だが、3年前玄関の前のコンクリの下り坂で転んで腕を骨折し、街に降りたきり戻って来ねえ。
ここも空き家だ。

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空き家の風景その2(別の集落です)
真ん中の小屋はトイレ。
トイレのかみさまという歌が流行ったが、ここはさしずめ厠の妖怪というイメージがふさわしいように思う。
最近まで、鬼太郎の世界はまだまだ現役だったのだ。

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空き家の風景その3(これもまったく異なる集落です)

爺様は、聞けば何でも答えてくれる。
ここには手入れのために、たまに戻ってくるだけだ。
作物を植えるのは、畑が荒れないためだ。
今はもう収穫を見込んでいるわけでもない。
爺様は、日が暮れたら降りると言った。

私も日が暮れる前には下りて行く。
私は日常に戻り、爺様の日常は失われたまま戻ることはないのだろう。

廃村も荒廃がさほど及んでない所は

居たたまれなくなるような暗い印象は受けないが、ここは凄愴の気が漂うような場所だった

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この道をカブで登って行った。
先へ行くと道は細くなり、枯れ枝が散乱していた。

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最初に出迎えてくれる建物。

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物置と思える建物は倒壊している。

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まだ陽は高いというのに長居は無用と思える場所だった。
朝のうちメッシュグローブを突き刺す風が冷たく感じた気温も昼ごろにはグングン上がり、冬ジャケではヘルメットを被った額が汗ばむほどだったが、ここは空気も違うようだ。

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新築したのか改築したのか、サッシのはまった建物が一軒だけあった。
それなりに費用が掛かったと思うが、そこまでしてこの地に踏みとどまろうとした理由は何だったのだろうか。
隣に並んだ祠や、すぐ前の大木に巻かれた注連縄などから推測するに、この集落の神事に関わる家系だったか。
滅び行くおらが村の最後を見届けたのだろうか。
まさか別荘だった、なんて落ちはないよな。
プロフィール

Author:sichirin
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