明日から休みに入るバイク屋に、

スッパカブ君で挨拶に行ってきた。
「お久し振りですね」と店主。
思えば1000キロの初回点検以来、とんとご無沙汰であった。
「見ました?」と店主。
キャンプ道具満載の店主のカブ90に気が付いたかと聞いているのであった。
明日から一泊でソロキャンプに行くらしい。
客商売していれば、たまにはひとり孤独に浸りたいときもあるだろうし。
現地合流でも参加したいなと思ったが、口には出さなかった。
しかし天気予報では明日はしっかり雨なんだけど。
ツいてないやつだ。

腰の具合は、すっかり回復した。
長引いたのは、やはり寄る年波というやつか。
こればかりはどうにも。

ここんとこ政治経済が面白い。
若い頃はほとんど無関心だったが。
及ばずながら投じた一票が、期待通りの方向に向かって驀進中だ。
ダイナミックに日本は変わりつつある。
下らないテレビより(普段からほとんど見ないが)動画サイトの政治経済関連の方が余程熱い。
政治なんて誰がやったって同じなんて白けてる人も、ちょっと参加してみるべきだ。
こんなドラマチックな世界、いま見逃す手はないと思うけど。
メディアすべてが敵に回った政権の、これからの闘いぶりをリアルタイムで見れるのは、ちょっとした興奮だ。
現政権が敗北すれば、おそらく日本に明るい未来はない。
私はもう人生の大半を終了したので、没落し飲み込まれていく日本を前に、ぼちぼち身辺整理を始めればいいだけだが、若い人たちは、そういう訳にはいかないだろう。
日本が崖っぷちまできているという事実を知っている人、気付いた人だけが、いまこの現場に立ち会える。
それはまた、喜びでもある。
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クルマから降りて、離れること十歩程度まで、

腰の曲がったお婆さんの姿勢を強いられる。
通勤距離約10キロ、時間にして空いていれば30分くらい。
それでこの有様だ。
いっかな快癒しない腰に業を煮やして、腹筋運動を強行した。
「そんなことしたらまた痛めるよ」
心配してくれるカミさんの声も、あえて聞こえない振り。
荒療治という言葉もある。
逆効果という例もあるけど。
だがもう、やけくそである。
駄目なら駄目でしょうがない。
そんな覚悟だったが、効果はあった。
やっぱり、甘やかすだけでは駄目なんだな。
三日目で靴下が、恐る恐るではなく、何とか楽に履けるようになった。
全快までもう少しだ、ろうと思う。
頑張ろう。
ぶらっと気ままにバイクに乗るために。

バッテリーを取り外す作業は、

しゃがみこんだ姿勢になるので、腰への負担は大きい。
しばらくは乗らないであろう230君のバッテリーを取り出し、押さえの金具やサイドカバーを元通りに仮止めして、よっこらしょと立ち上がったとき、腰にびりっとくるような、あの嫌な予感はなかった。
痛めた腰と格闘している間に、11月が過ぎていった。
ブログや掲示板には、路面凍結の文字がちらほら書き込まれるようになった。

外したバッテリーは部屋に持ち帰り、ホムセンで買った充電器で充電し、そのまま室内保管する。
私の230君は2008年モデルなので、4年経過していることになるが、こまめにこうしてメンテしているので、まだまだ全然元気だ。
バッテリー、買えば高いし安いのは不安だし。
多機能デジタルメーターの近頃のバイクは、乗らないときでもけっこう消費電力があるらしい。
以前乗っていたスズキの400モタは、新車で購入してわずか1年でバッテリーをオシャカにした。
そんな苦い経験から充電器購入したわけです。
230君はアナログなので、約40日間放置後でも、ほぼ満充電に近かった。
あと1年、少なくとも5年は長持ちさせたい。
それだけ使ってやれば、バッテリーも本望だろう。

バカ親父の軟弱な腰に応援の拍手をくれた方、ありがとう。
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Author:sichirin
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