18ヶ月点検とオイル交換に

ディーラーに行ってきた。
早いもので、もうすぐ一回目の車検か。
最初は「なんだこりゃ」と、違和感ありありで戸惑ったハンドリングも、今ではすっかり慣れて、というかいまだに乗るたびに日々新鮮な感覚を覚える。
不思議なクルマだ。
やっぱ、クルマはリア駆動でしょ。
でも、このクルマは、ただそれだけではないのかもしれないな。
うまく説明できないことがもどかしい。

今時のクルマは、軽から中級車まで、そのほとんどがFFだ。
だが、これってはたして我々ユーザーが望んだ結果だろうか?
メーカーのご都合ってやつでしょ、結局。
押し付けとも言えるのではないか。
実用性(車内が広いとか)と生産コストに関しては、そりゃ利点は数々あるでしょうけど、それだけじゃないような気もするけどなあ。
その結果が、若者のクルマ離れじゃないの、というのは考えすぎか?
ま、私としてはこれ以上このクルマのオーナーが増えないことを望みます。
なぜなら、台数が増えてプレミアがつかなくなると、面白くないから。
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トランポにバイク積んで

林道を目指すつもりだった。
最初から林道目的で乗り出すなど、もう10年以上くらいやってない。
期待と不安で連休を待っていたら、カミさんがギックリ腰になった。
寝込んで動けない。
ちょっと良くなったら無理して風呂入ってまた悪化させやがった。
低い腰掛に座って前屈みになる姿勢は腰に負担が掛かるから、風呂は我慢しろとあれほど言ったのに。
馬鹿はほっといて出かけようかといそいそしてたら、気配を察知したのか「餓死したらええんやろ」などと布団のなかで横向いて呟くので、林道ツーはあえなく中止。
さすがに我慢できずに今日は乗り出した。

まずは相模リバーへ。
祝日なのに閑散としている。
中洲のミニモトクロコースを2週。
真冬仕様のツーリング装備では、これだけでヒートアップして汗ばむ。
結構良い感じで走れるではないですか。
今度はモトクロ装備で来ることにして、いつもの宮が瀬から半原越え。
タイトな山道を走ると、微妙にリア下がりのような気がしないでもないが。
フロントが突っ立った感じというか。
素人ライダーのインプレですけど。
誰かレースできっちりと結果を出しているような人に乗ってもらって、アドバイスして欲しいな。
そんな知り合い、いないけど。

帰宅したら、クルマの後ろにバイクを停める。
家にあがってビール(発泡酒ともいう)を持って戻ってくる。
リアゲート開けて腰を下ろしバイクを眺めながら飲む。
余韻に浸るって言うんですか。
この時間がイイっすね。
ウエスで軽く、拭き取り掃除なんかしてみる。
以前乗ってたスズキの400モタより愛着がある。
あれだって、カタログの表紙写真に魅せられ、さんざんあこがれて買ったバイクなんだけどな。
やっぱ人間、身の丈に合うってのが大事でしょ。

次回は、いつバイクに乗れるやら。

いまさらながら、ふと

気づいたのだが、このバイクのオフ仕様のシート高も、モタ仕様と同じ約80センチだったんだな。
私のバイクのシート高は約4センチ、アップした。
ハンドル高は約5センチ。
当然、最低地上高も同じくアップしているわけで。
パーツリストを見ると、フロントフォークのスプリングは同じ。
これは意外だった。
インナーパイプと内部のパイプが違うようだが、どうなっているんだろうか。
リアサスはモタ仕様にインナーロッドを5ミリ伸ばしたという記事を読んだ記憶があるような。
なんで伸ばすんだろうと、疑問に思ったが。
ま、メーカーのやることだから、細かいとこまでキッチリやるんだろうな。
オフバイクでは、地上高4センチの違いは大きい。
なにしろオフロードバイクとしては、最低地上高の足りなさがこのバイクの最大の泣き所だった。
わざわざ、某ショップの車高アップキットを購入する人さえいるくらいだし。
だったらあえてモタ仕様を買って、オフホイールを組み込むというのが、このバイクにとってベストだったりするかも。
運良く、しかも安価に純正一式を手に入れて、思わぬ好結果に年甲斐もなくちょっといい気になっているオヤジの、無責任な感想であることもご理解していただく必要があるが。

足付きは、片足べったりから、無理なく伸ばして靴底半分程度に悪化した、というかこれくらいがちょうど良いけどね。
もっと乗り込んでみたいけど、この寒さじゃなあ。

今年も、おせわに

なります、宮が瀬。

01010.jpg

この時期、必需品はなんといってもハンドルカバーである。
どんな高価な耐寒グローブより、安価なこっちの方がはるかに役立つ。
そんなの死んでもいやだ?
ま、そういう人もいるわな。

ホイール替えたバイクだが、ツーリングペースで普通に走る分にはまったく違和感なし(気がつかないだけかもしれないが)。
ハンドルやシートから伝わってくるサスペンションの動きは、初回3年の車検が切れるまで乗っていた、スズキの400モタと遜色ない。
じつに良く似た感触が伝わってくる。
こう書くと、ツイン婆ちゃんカートリッジの高価なサスと、カートリッジ式ですらないスタンダードサスを同列に語るド素人と、大笑いされるだろうが、ちょっとした段差を両輪が通過するときなど、本当に良く似ているのだからしょうがない(あくまで普通に走ってですけど)。
タイヤの空気圧を、オフタイヤに合わせて1.2に落としているとか、他にも様々な要因があるのだろうけど。
まあ、あっちは前後17インチで140とか150サイズのぶっといタイヤでもソフトにしっとりと作動していたってことで、高性能だったんだな、やっぱり。
ともかく、何の小細工もなく、まったくのポン付けでこの乗り味は完全に予想外で、そりゃもうすっかり気に入ってしまった。

相模リバーのダートも走ってみた。
いつもの賑わいはない。
フラットな林道みたいなダートなら最高だね。
ぐんぐんスピードが乗ってくる。
大き目の川原石がばらばら散らばっていても、へでもない。
だが、ギャップの激しい、ウォッシュボードの連続みたいな所だと、車体のコンパクトさが仇になって落ち着きがなく、あまり面白くない。
サスの伸び圧調整もないしね。
ギヤもフロント1丁、落とす必要があるかも。
ツーリングの途中でダート林道めっけて、こりゃ儲かったみたいな使い方がベストかな。

これからこのバイクを購入検討されてる人で、モタもオフもとお考えなら、断然モタ仕様が宜しかろうかと。
メーカーのプロのテストライダーが、繰り返しセッティングしたモタ仕様で林道を走る分には何の支障もないが、
オフ仕様の初期作動の軟らかめなサスでモタ乗りするには、いささか不都合があるだろうと思うからだ。
しかも固めにサスを再セッティングするには、それなりに知識と費用と手間がかかるだろうし、プロに頼めばもっとかかる。
一発でベストのセッティングなんか出せるわけないしね。

ついでにンキョッキョキョを試したい気持ちに駆られたが、新品同様のオフタイヤはオンではよく滑る。
元旦から救急車のお世話にはなりたくないし、打撲で腕が上がらないなどというありがちな怪我も新年早々御免なので、かろうじて自制した。
ま、時期を見て、そのうち。


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