我が愛車にも、ついに文明の利器を

導入した。

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アマゾンで総額14000円未満。

いままでは、何処か見知らぬ土地へ出かけるたびに、あらかじめ下調べして、プリントアウトした地図を何枚も用意していたものだが、これでその手間暇もなくなるな。
道に迷って、現地の人に案内を請うのも楽しみの一つみたいなところがあって。
話し好きのお婆ちゃんなんか呼び止めた日には「あんたどっからきた?」に始まり、あたしが嫁に来た当時はどうたらこうたらと、どっぷりと捕獲されたりも、いい思い出だが、これからはそんな機会も減るのかな。

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ちなみに、この山の斜面の杉は、お婆ちゃんの旦那たちがその昔、苗木を背負って登って一本一本植えたものだそうな。
ま、そんなことはどうでもいいが、さて問題はナビの設置場所である。

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上着の胸ポケットにすっぽり入る手ごろな大きさだが、いざ取り付けるとなると、これがまた、ああでもないこうでもない。
悩みます。
付属のスタンドをダッシュボードの上に貼り付けるのが基本だが、それだといかにも安物のナビを、真っ向勝負で皆様に堂々のお披露目というのも、何か気が引ける。
カミさんは「それでええじゃない」と、それのどこがいけないのかと、まったくの無理解なんだな。
美学でしょ、美学。

それにしても、自宅でも何処でも、暇なときのルートデモは楽しいね。
まだ、自宅と職場の往復しか使ってないが。
早いとこ何らかの方法で、目立たないところ、かつ良く見えるところに固定しないとな。
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巷はまたしても3連休らしいが、

こちとら会社のカレンダー出勤なので、普通に土日休み。
困るんだよなあ。
どこ行っても大渋滞だし。
だいたい3連休のたんびにまともに休めて、遊びに出かけられる人々ってどんな仕事してるんだろ。
私のまわりには見当たらないけど、現実に高速はきっちり詰まってるみたいだし。
居るんだろうなあ、世間には。
いっぱい。

てことで、堅実に電車で小田原。

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しかし電車賃、高くないか。
めったに乗らないから、久し振りに利用すると驚く。
往復したら幾ら掛かるんだよって世界になってるんだな。
よく暴動が起きないものだ。

道中、対面の若いカップルがいちゃついて目障りだった。
女が男の肩に手を回したりするんじゃねえ。
男も黙ってなすがままになってんじゃねえ。
「よせよ」てな感じで、さりげなく、かつ断固として女の手を外さんか、おのれは。
はい、ワタクシ古いオヤジです。
ひょっとしてこいつらも小田原まで行くんじゃないかと厭な予感して、車内がガラ空きなのを幸いに席を移動した。
案の定、降りるときは一緒だった。
「新宿から良く来たよねえ」なんか言ってやがんの。
さぞや楽しい旅でしょうよ。

城内では骨董市とおでん祭りやってました。
骨董市をざっと覗いて市街へ。

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あるなあ、それらしき建物。
昭和8年建設とか。

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味があります。

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何かよれよれの本屋さん、だと思うけど。
わが町の小さな本屋は、皆閉店の憂き目にあった。
はたして、この店はいつまで頑張れるか。
しかし、健闘してるというよりも、ひたすら退廃に身を委ねきっているようにも伺える。
成るようになれ、みたいな。
今どき珍しい本屋さんではある。
店内に立ち入ることをためらったのが悔やまれる。

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陶器屋さん。

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和菓子屋さん。

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酒屋さん。

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八百屋さん。

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個人邸。

うろついてると、まだまだたくさんある。
歩きすぎて足が痛くなった。
古い建造物は、たいてい地震や大火で倒壊あるいは焼失の運命にある。
それだけに現在まで残っているのは貴重だし、維持するのも大変なんだよね。
ましてや、まとまって残ってるなんてのは奇跡にちかい。
ここ小田原は、残念なことに、ばらばらに点在しているけど。
また来よう。

次回はレンタサイクルという手もあるな。

メンテ日和

というわけではなく、目覚めたのが遅かった。
ちょっと動いただけで汗が浮く日々から一転、涼しさ越えて肌寒いくらいになりましたね。
まずはバイクでガソリンスタンドまでひとっ走り。
満タンにして、スバルのディーラーでエアフィルター購入。
2037円。
帰ってさっそくバイクのオイル交換。
オイルは近くのホムセンで買ったウルトラG1。
前回、約5000キロ。
今回、約7000キロ。
たかだか1リットルのオイル容量で、2000キロは使いすぎのようだ。

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真っ黒けである。
面倒でも1000キロ程度で交換してやらないと。

つづいてクルマのエアフィルター交換。
走行距離は約1万キロ。
メーカー純正以外にもいくつかあるみたいだが、ハイパワーと謳っていても、体感ではさほど違いはないようだから、今回は純正にしてみた。

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オイルの吹き返しで酷い状態になっている例を良く拝見するが、開けてみたらさほど心配していたほどでもなかった。
しかし、エアクリボックスの容量の小さいこと。
125のバイクだってもっと大きいぞ。

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食べ盛りの高校生の弁当箱じゃあるまいし。

過酷な制約の中で奮闘してきたんだな、このクルマは。
ついにギブアップして、製造終了もやむ無しか。
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Author:sichirin
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