紅葉ツーリング

天気が微妙だ。
朝刊の天気予報欄では、午後3時頃から傘マークがついている。

この時期、ウェアの下に着るものの選択にも迷う。
重ね着しすぎれば暑いし、一枚着ないだけで震えることにもなる。
何度も経験してきたことだが、今回も選択を誤った。
ツーリングパンツの下のタイツは要らなかった。
我慢できないほどではなかったが、途中パンツ一枚になって脱ぐわけにもいかないしなあ。

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『半原越え』は紅葉のトンネルだった。

藤野の『アートビレッジ』に立ち寄ってみた。

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カミさんの興味を引きそうだったので、下見だ。
私自身、アートなるものにあまり興味はないけど。

さて、これからどうするか。
陣馬街道の方に行こうかと思っていたが、微妙な天気予報のこともあるし。
引き返した。
いつもの練習場へ。
誰も居ないんだな。
息子と父親がラジコンカーを走らせていたが、やがて帰った。

シフトダウン時のギアの入りは結局改善されないままだ。

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思い切ってバイクを寝かすことができないので、真ん中辺りばかりが磨り減っていく。
スパッと半クラを当てたつもりが、ギアがニュートラルに入っていて、ヌルーッとバイクが浮遊する感じは、一瞬冷や汗が噴出し心臓に悪い。
考えられる原因としては、中古で買って間もなく、クラッチをペーパー素材のものに変えたことか。
ノーマルに戻すかな。

それでもせっかく来たのだからと、恐る恐る苦手な右回りの練習。
左回りだと肘をあげることで、きっちりアクセルオフがほとんど無意識にできるが、右回りだと右手が伸びるのでアクセルワークがつい曖昧になる。
ちょっとでもアクセルが開いてしまうと、スライドは成立しない。
コツは、アクセルグリップを捩じ切るつもりできっちり閉じることだ。
ついつい熱が入ってきて、装備がツーリング仕様でもあるし、いい感じで決まることもあったので、今日はそれで良しと決めて、早めに切り上げた。

考えてみれば、スライドはエンジン回転がアイドリング状態で半クラを当てるので、コーナー立ち上がりでアクセルを開けながら半クラを当てるのと違って、クラッチへの負担ははるかに少ない。
わざわざクラッチディスクを換える必要はなかったな。
230はクラッチが急激に繋がらないようになってて、そのタッチが気に入らなくて交換したんだが。
失敗だったか。
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バイク積載車4 床改善

何かにつけ不快な荷室の床の凸凹を改善すべく、朝から作業に着手した。
いつも焚き火用の薪を調達する材木屋の『ご自由にお持ち帰りください』のコーナーから頂戴した廃棄板材が、まるで計ったように幅、厚さとも荷室の凸凹の段差にぴったりだった。

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いつかやろうと思いながらのびのびになっていたが、ここのところ休日出勤ばかりで久々の土日休みとなった今日土曜日、重い腰をあげた。
板を適切な長さに鋸で切って、両端を面取りして両面テープで貼るだけの作業だが、予想したとおり、なかなか手間がかかる。

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クリップひとつ外すにしても、何事も素人が手を出すと、すんなりとはいかないものである。

あたりが薄暗くなってきたころ、ようやく作業が終了した。
フルフラットにした荷室に靴を脱いで上がってみたが、段差がある程度解消され、いい感じに仕上がった。
ただ、問題点がひとつ。

画像 003

後部座席をセットすると、このゴムのストッパー(というのだろうか)が干渉してフックがはまらない。
取り外せば済むことなのだが、揺すってみると少しがたつく。
板張りにしてる人は、どう対処してるんでしょうかね?

それにしても、秋の好天の休日を、バイクにも乗らず、こんな地味な作業に一日費やすとは。
私もこのクルマにはまりつつある、かな。

材料費。
両面肉厚テープ、1290円のみ。
それもかなり余ってしまった。
半分の600幾らのやつで充分だったな。

ところで、某掲示板によれば、山中湖の夜の気温は0度らしい。

車泊4

日曜日の夕方から道志近くのキャンプ場にて焚き火。
対向車線の渋滞をよそに1時間で到着。
キャンプ客2組のみ。
天候、晴れ。
月、なし。
寝袋2枚使用。
ホームセンターで買ったマットだけでは背中の冷えを防げなかった。

練習会

091004 071

こんな大きな看板を不覚にも見落として、いい加減走り過ぎた後で、この先どうにもおかしいとUターンした。
地元らしき人に場所を尋ねてようやくたどり着いた。

探し当ててみれば、なーんだここか。
バイクのツーリングで通いなれた道筋ではないか。

時間があったので、思い立って見学に来てみた。
休校日の自動車学校で開催される、ジムカーナの練習会だ。

091004 069

生憎の天候で参加者は少なめらしい。

091004 068

ウェットの路面にもかかわらず、皆さん大排気量車を器用に操ってらっしゃる。
女性もいる。
遠方から自走の人もいるそうだ。
休憩中だった参加者の男性ライダーに、親切に説明を受けた。
遊びとはいえ、皆さん練習態度は真剣だ。
ジムカーナではハンドルをロックの位置まで切って、旋廻するのだとか。
私のバイクは230だと言うと、オフ系のバイクはロック部分をかさ上げして、あえて切れ角を浅くして対処するんだとか。
(マジですか・・・・)
「ご一緒にどうですか?あのクルマならばっちり積めるじゃないですか」
「はあ、そうなんですけどね」
「ま、ゆっくり見てってください」
「はい、どうも」
見て回ったけど感じは良かったな、全般に。

ついでに帰り道、ライダーの聖地に寄ってみた。

091004 072

この天候でも、来るやつは来るね。

さ、私は今から仕事だ。

(注、月曜日の記録)

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