KDX125 ナンバー取得

月が替わって、午前中に市役所に行ってナンバーを取ってきた。
ゴロ合わせのできない数字だが、悪い並びではない。
あとは自賠責に加入すれば走り出すことができる。
だが、走り出した途端にエンジンからガリッとか異音を発して、ぶっ壊れたとしても何ら不思議はない。
自賠責、どうするかなあ。
一年で7500円。
3年で12340円。
klx125は迷わず5年に加入したが。
まあ、解約すれば戻ってはくるけど。
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フロントブレーキパッド交換

KDX125には、利きが悪いと評判のノーマルに換えて2ポッドのキャリパーが付いている。
休日にナップス座間店へ購入すべく赴いたのだが、ズラッと並んだブレーキパッド群を幾ら探してもスーパーシェルパ用のフロントが見当たらないではないか。
ぶら下がっていた、各メーカーのリストをめくってみても、フロント用は記載がない。
何故かリアだけは各メーカー製が存在する不思議。
埒が明かないので店員に聞いてみた。
「ホントですねえ。なんでフロント用がないんだろ?」
聞きたいのはこっちである。
あれこれ調べてもらった結果、スーパーシェルパのフロントキャリパーは共通性がないので、各メーカーも製造してないのではないかという結論に達した。
要は、需要が見込めないから当然生産を控えるという、資本主義の冷徹な現実が立ちはだかったのであった。
そこで純正を検索してもらうと、税込み6000円近い金額を提示され、貧乏Gは唖然と立ちすくむのであった。
とりあえず、この場は「お手数かけました」ということで打ち切り、退散。
帰宅してネットで検索すると、あるじゃないですか。
N.T.Bという聞いたこともないメーカー製で若干の不安もあるが、発注。
送料込み1454円也。

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組み込みには、キャリパーからポロっとこぼれ落ちた小さな金具が、まるでパズルのようで手間取った。
一度、分解整備しているのだが、忘却の果てであった。
さて、これでKDX125は一応完了である。
念のためフロントスポークの張りを確認すると、けっこう緩んでいるのがあって不安になった。
真っすぐ走ってくれるんかいな。
ナンバー登録は、市役所に確認すると、いま登録すると税金がゴールデンウイーク明けにくるそうな。
昨年一年分の税金を少額とはいえ、翌々月払うのは切り詰めた生活を心掛けている老夫婦には、なんとも馬鹿らしいではないか。
ということでナンバーが付くのは4月になってからだな。
宮ケ瀬に持ち込むのが楽しみだ。

ぼちぼち日本一周の旅人たちが旅立つ季節がやってきた。
彼らに幸多かれと願う。

やれば何とかなるもんだ

必要な機材なんか、もちろんないので、素人丸出しのこれ。

18030701.jpg

あらかじめ縦位置と横位置をタイラップで目印にしておいた。
プロから見たら「おまえ、なめてんのか」だろうな。
で、チャレンジ一回目は見事に惨敗。
ネットで前知識は仕込んでいたのだが。
敗因はユルユルの状態から均一に締めこむ段階での締めすぎと分析した。
そこから縦ブレ横ブレを取ろうとしたのだが、締め込み過ぎてにっちもさっちも行かなくなった。
全部緩めて、降り出しに戻って時間切れでこの日は終了。
春の嵐で中断し、翌日に再チャレンジ。
最初、ホイールをセットした時は、リムの歪みが酷くて「こりゃ無理だろう」という絶望的な気分でスタートしたのだが、ニップルを全部緩めた時点で何故か歪みが大幅に解消されていて、「これはひょっとしていけるんじゃなかろうか」という希望的観測からの再スタートである。
まずは+ドライバーを親指と人差し指と中指の3本で摘まむように保持し軽く締めていく。
抵抗がきたところでドライバーは終了。
そこから縦ブレの修正に入る。
専用工具で出っ張った部分のスポーク3~4本を4分の一回転程度で締める。
その反対側がきつくなっていたら緩める。
で、ホイールを回転させて確認。
それを何度も何度も繰り返す。
縦ブレが取れたら次は横ブレ。
タイラップの先とリムの、隙間が開いている部分の側の3本から4本のスポークを4分の一回転締めたら反対側を少し緩めてホイールをクルクル回して様子を見る。
地味な作業の繰り返しである。
もともと、このリムはリム打ちで一部若干のふくらみがあったり、長さ3センチに渡って少し窪んだ部分があったりで、ヒビや割れこそないものの、あまり良い状態とは言えない。
プロに頼んだら拒否されそうなリムである。
それでも何とか正常に回転するまでに漕ぎ着けた。
スポークを叩いて一本一本音を確認しても、聞き慣れた響きが返ってきた。
これでいけるんじゃなかろうか。
後はタイヤを組付け、走行テストして自分の生身の体で確認するだけである。

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日を改めて、ディスクプレートとタイヤを組付け、回転を目視で確認してようやく完成である。
ネジロックだが、ボルト4本にちょこっと添付するだけなのだが、ホムセンに行くと税込み700円以上する。
どうせ残った大半は、密封してても、その内乾燥して使えなくなるし、もったいないなあとは思うが、走行中にボルトが緩んでフロントロックしてふっ飛ぶのもいやなので購入してきた。
ちなみにバイク用は中強度で良いらしい。
あとは外装を装着し、フロントブレーキパッドを交換したら終了である。
押し入れから出した、外装を包んでいた古新聞の日付をみると、2005年だった。
10年以上にわたって死蔵してきた。
持て余してオークションで売却することも何度か考えたのだが。
10年先など、若い人からみれば想像もつかない遠い先かもしれないが、60を過ぎたGが振り返ればあっという間である。
実はKDX125で、宮ケ瀬のふれあい駐車場に乗り付けるのが、オジサンのささやかな夢であった。
春はもうすぐそこだ。

マジで復活させないと

ようやく春めいてきた。
KLXでツーリングに行きたいところだが、オフロード熱が再燃してきたので、kdx125をいい加減復活させることにした。
中古車価格を検索したら、あまり原型をとどめていないKDXでも20万円という、とんでもない値段が付いている。
フルノーマルだと30万円とか。
外装パーツなんかとっくに廃盤になっているのだが。
ピストンは5000円以上するし。
それはともかく、悲惨な状態だったフロントホイールを、ヤフオクで集めたパーツで組んでみることにした。
まずはハブにベアリングを打ち込む。
開店を待って、ホムセンのビバホームで調達した、メーカーはNACHIの両面シールタイプのベアリングだ。
価格は一個362円。

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次にKDXに装着されているホイールからタイヤを外す。
タイヤは経年劣化のひび割れがある。
リアタイヤも同様。
公道に乗り出すには前後とも換える必要がある。
タイヤを外したホイールを参考にしながらスポークを仮組してみた。

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錆びてガビガビになったスポークは、さっさと切断する。

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唯一まともだったリムにスポークを差し込んでいき、36本全てのニップルを軽く締めこんだら、日が暮れてきた。
明日からアルバイト仕事が入っているので、しばらく持ち越しである。
初めての作業である。
動画などを参考にして、思い切った。
はたして、まともにセンターが出るのだろうか。

フロントフォーク 廃棄

いつかやろうと思いながら放置していた点錆が酷く、使用不能なフロントフォークを廃棄すべく分解した。
一度オイルシールを交換した経験があるので、作業はあっさり終了した。
キモはこの奥にあるボルトだ。
こういとき頼りになる万力様の登場である。

16071001.jpg

ネジロックが塗布してあるので舐めてしまったら面倒なことになる。
というより、それで一巻の終わりだ。
緩める前に6角レンチを差し込み、ハンマーで頭をガツンガツンと叩いてネジ部に衝撃を与え、次に慎重かつ大胆に柄の部分をハンマーで一撃。
無事左右2本とも緩めることができた。

ところで、今日は選挙の投票日なので朝一で近くの投票所に行ってきた。
自分が今こうして在ることの、せめてもの恩返しである。
私は神奈川県民だが舛添都知事が誕生したときには暗澹たる思いになったが、結果はネット界で憂慮したとおりになってしまった。
あれほど警鐘を鳴らしていたというのに。
まだまだテレビ世代とネット世代の壁は厚いようだ。
世代交代まで、あと20年から30年はかかるのだろうか。
それまで日本が侵略を受けずに持てばよいが。

アウターとインナーの分離は、マニュアルによれば『アウターチューブを力強く引っ張る』とあるが、これをあまり力んでガツンガツンやると、2種類入っているスライドメタルが食い込んで抜けなくなり、にっちもさっちもいかない状態に落ち込んでしまう。
ここはやはり優しく気長にスコンスコンとやるのが正解だと思う(私見)。

16071002.jpg

インナーの点錆び。
16071003.jpg

こうなったらもう駄目でしょう。
燃えないゴミの日に廃棄処分である。

若いころは選挙などまったく興味なかったが、今夜はビール飲みながら開票速報にかじりつきだな。
もちろん、左に偏向したテレビではなくネットの生中継だが。
都民じゃないけど、あいつだけはなんとしても落選してほしいものである。
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