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道志の林道4 転倒

いつもの駐車場でKDXを降ろし、手始めに菜畠線を走る。
養豚場の急坂を下りきって、左手にある短いダート道路の先にある神社。

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本殿は建物の中にある。
大切に守られているのである。

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金色に輝く新しい銅葺き屋根。
滅多に見れないだろう。

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立派な神楽殿である。

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自然木をそのまま使った鳥居。

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昔からただ通り過ぎるだけだった道志だが、歴史のある所だからまだまだ色々ありそうである。
道志の湯の先にある林道に向かった。
わざわざどん詰まりまで来てこれである。

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まだ新しいように見える。

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どんな事情で、なぜこの場所なのか。
何から何まで、まったく理解できない所業である。
で、ここからの戻り。
絶対に転んではならない、また転びたくないガレた下りで転倒してしまった。

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画像だとそんなでもないが、実際はかなりガレている。

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調子に乗ってアクセルを開け過ぎたのである。
開け開けの上げ上げなどまだまだ百年早かったのである。
リアが撥ねたと思ったら、次の瞬間、ズザーッと転んでいた。
路面は尖った石がゴロゴロ転がるガレ場である。

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けっこうな勢いで転んだのだが、幸いなことに体は無傷で被害はこの程度であった。
クラッチレバーに折れや曲がりもなく、ウィンカーの破損もない。
バックミラーも無事である。
奇跡的であろうと思う。

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それにつけても残念なのはパンツである。
ワークマンでライディングに最適なのを見付けて、この日が2度目の着用。

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バイク用品店のライディングパンツはどれも一万は越える。
これはポケットがいっぱいあって裾が絞ってあり、ツーリングに重宝して3900円であった。
帰宅してカミさんに泣きついたが、ミシンが入らないから当て布しても縫えないと修理は却下された。
再度購入するしかない。
ワークマンは売り切りの商品が多いので、同じものを売っているかどうか。
道の駅で一休みして、キャンプ場の奥に延びている林道へ。
意気消沈して最後の一本にした。
戻る際、キャンプ場から左へ逸れるとちょうど祠の前に出る。

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両脇と奥にも巨木があって、古くからこの地を見守ってきたのだろう。

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前のこの景色は随分と変遷があったのだろうが。

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翌朝になって左腕の手首から10センチ上あたりに痛みが出てきた。
いままでバイクの転倒で足首捻挫したりわき腹や膝を痛めたりしてきたが、あのガレ場で、よく骨折しなかったものである。
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道志の林道 3

老人は早起きというのはどうやら真実であるようだ。
夜11時に寝て朝は5時過ぎに目が覚めた。
無駄に早起きして、やることも無いのでサンバーにKDXを積み込んで出掛けることにした。
平日の相模川越えは通勤渋滞でなかなか厳しいものがある。
朝7時15分に出発して到着したのは10時前であった。

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今日も暑そうである。
道坂を都留方面に下って行って源橋から例の読み方がいまだに分からない林道から入って、菜畠線を走って養豚場を下って道志道に出て、道の駅で休憩。
4駆のトラックのトランポで、KTMを持ち込んだライダーがいた。
菜畠線のコーナーごとに、これ見よガシガシにスライドの痕跡を残していたのは、もしかしたらこのライダーかもしれない。
気合の入った走りをしたのだろう。
一方、私の方は排気デバイスのキップスが開くと一気に吹け上がろうとする過激なエンジン特性に手を焼き、無駄にリアタイヤを空転させてばかりで、一向に進歩がないのであった。
道の駅からは道志の森キャンプ場ヘと向かった。
この先に延びているのが東沢林道であるそうな。
まさかキャンプ場の中を突っ切って行くとは知らなんだ。

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月曜日だというのに広い場内のあっちこっちにテントが張ってある。
よほど人気のキャンプ場なんだな。

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西沢林道は呆気なく終わる林道だったが、こちらはそこそこ走り応えのある道だった。
昔は周回できたようで残念だ。
遊んでいられる身分ではないので日曜日に以前のバイト仕事に復帰したのだが、今日は休み。
林道を走って怪我でもしたらと、明日のバイト仕事をキャンセルしたはずなのだが、メールを確認するとしっかり入っていた。
それで予定していたラストの林道はやめ。
KDXの走行距離は林道3本回って47キロ。
時刻は昼ちょい過ぎ。
のんびりと積み込みして帰途に付き、ふれあい近くのコンビニで食料調達してふれあい駐車場で遅い昼食。
帰宅は3時過ぎであった。

アルコールを4日間断って、起床時の血糖値は124まで下がった。
酒はやはり糖尿病患者にはよくないようだ。
だがしかし、ここまで順調に下がってくれるのであれば、一週間に一度くらいは飲んでも大丈夫なのではなかろうか。
今は煙草吸えない、酒飲めない、好きな物も食べれないの三ナイである。
けっこうツラいものがある。
もっとも、若くして発症してしまった人はもっと辛いんだろうけど。
私はまだましなほうだと、自分で慰めるしかないか。



道志の林道

狂瀾怒濤の10連休が終わった。
私のような時給生活者にとっては何の恩恵もなく、ただ通り過ぎるのを待つだけであった。
でもって平日の道志である。
昔、道志の林道を走ったときは休日だったせいか車やバイクが狭い道にもかかわらず多くて、ここはヤバイと敬遠していたのだが。
この日すれ違ったバイクは2台だけ。
それとトレイルランの御仁が一名。

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距離的には物足りなかったりするが、お手軽林道ランには悪くない。

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室久保線とか、良い林道ではないですか。
ただコーナー立ち上がりで半クラを当てるという2ストの乗り方をすっかり忘れていて、途中で思い出してやってみたのだが、
回転もタイミングも合わなくて、クラッチをいたずらに摩耗させるのも嫌でダラーと回ってエンジン回転が回復してくるのをおとなしく待つという何とも情けない走りだったが、それでも林道はやっぱ良いわ。
道志の林道、いいね。
ただし平日に限ると思うけど。
途中から入った越路線はもう林道としての機能を失っていた。
普通車はおろか4駆の軽トラさえ、まともに走行することは困難だろう。
行きはいいけど帰りがダルイので、今度はKLXをサンバーに積んできて、夕方までこの辺り走り回って道志の林道を堪能するかな。
帰り、宮ケ瀬に寄って遅い昼食にしようと思ったが、糖尿病の身には食べれるものがない。
蕎麦もラーメンも駄目である。
オギノパンで何か探すことにした。
このあいだ走った韮尾根が望める。

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具の多そうなハンバーガーとサンドイッチ、それとコーヒーとかじゃなくて単なるお茶のボトルにしたのだが、帰宅時の血糖値は250であった。

道志の桜

昨日の日曜日は宮ケ瀬フェスがあってツイッターの情報では渋滞が発生していたらしい。
当然自宅で大人しくしていた。
この日の情報では道志の桜はまだ見ごろらしいので出掛けてみた。
昨日は午後から相模リバーサイドオフへKLXで巡視に出掛けたのだが、冬ジャケで暑くて失敗したのでこの日は春ジャケである。
で、相模リバーサイドオフではバイクはあまり見かけず、代わりに4駆軍団が大量発生し、数か所で小屋掛けして椅子やテーブルを広げ、やりたい放題の状況であった。
そのうち行政がなんらかの対策に乗り出さなければ良いが。
さて、道志の桜はこの日満開だった。

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強い風が吹いても花びらが散る様子はなかったので、2,3日は大丈夫だろう。

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鳥居原辺りはかなり葉桜になってきているので、やはり温度差はあるのだろうか。
この時期は山も本当に綺麗である。

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道志では唯一かもしれない現役の茅葺き古民家。

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自然に同化しつつある廃車。
ホンダのN360だろうか。

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法論堂林道で一休み。

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湧水の広場でジジイがバケツに湧水を汲んで車にぶっかけてせっせと洗車していやがった。
このブログで晒してやろうと現場を撮影したのだが、何も得はないので、やはりやめておく。
以前も丹沢の湧水でせっせと洗車していた老夫婦がいた。
洗車機くらい通せよと言ってやりたいが、残念ながら、ただ呆れるだけである。

ふれあい館で昼食にラーメンを食し、帰宅して計った血糖値は223であった。
KDXの燃費は138キロ走行で6,6リッターの20,9キロ。
機関は好調を維持している。
KLX125ならこの倍以上確実に走るが、すべてに優等生過ぎて若干面白みに欠ける。
血糖値を下げるべく、夕食前に散歩に出た。
夕暮れ時の退社時間帯で人々の足取りは忙しい。
帰宅してなんかヤバい感じがして血糖値を計ると59で最低記録の低血糖であった。
食べれば上がるし、下げようとすれば下がり過ぎるし。
コントロールは難しい。
まだ意識を失ってぶっ倒れないだけましだが。

今年の桜

KDXの調子を保つため引っ張り出した。
長く放置していると2ストオイルが少しづつシリンダーの方へ流れ込んで溜まるので燃やしてやる必要がある。
今回は久し振りにエンジンを掛けたら、噴き出した白煙は火事と間違えられて通報されるレベルであった。
暖機運転もそこそこに、逃げるように走り出した。
毎年楽しみにしている旧道志の桜並木だが、枝がバッサリと切られていた。

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近所の桜も枝が伐採されていたが、通行の安全のためには仕方ないこととはいえ、淋しいね。
道の駅まで行って、鳥居原の『ふれあい』に戻って昼食にした。
マフラーから排出されたタールである。

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走行中に辺りかまわず撒き散らしているわけで、お世辞にも環境に優しいとは言えない。
このままではさすがにマズかろうと思うので、使用オイルは今はヤマハの青缶だが高いオイルに変えてみるか。
もう、いい加減手放してもいいかなとも思うが、いい年したジジイだからこそ回りからどう言われようと好きなバイクに乗り続けるのも生きる糧かなとも思う。
どうせ、あと何年もないだろうし。

昼食は掻き揚げ蕎麦だったが、常用している薬を忘れてきた。
食べ終えて、さて服用しようとして忘れたことに気付いた。
おかげで帰って血糖値を計ったら287だった。
かなりヤバい数値である。
出掛けにケースに入れてテーブルの上に置いておいたのに、呆れたことに忘れたのである。
好物だった蕎麦も食べれない体になってしまったが、今後長期の旅に出たとき、食事をどうするかである。
これまでのように、無頓着に出たとこ勝負で、腹が満ちれば何でもありというわけにはいかなくなった。
糖質制限は厄介な問題である。

動画でアップされた様々な北海道旅を、地図を参照しながら見ている。
雄大な自然だが、魅了されて何度も訪れる人もいれば広いだけですぐに飽きるという感想もある。
長く続く直線道路に感激しても、私の場合、それだけだと飽きるなきっと。
だいたいケンとメリーの木とかマイルドセブンの木とか、観光名所になってるらしいが、動画で見る限り、わざわざ見に行く価値があるようには思えないのだが。
樹齢数百年の大樹とか、神代杉とかならまだしも。
ラベンダー畑とかひまわりとか興味ないし。
北海道、どうするかなあ?


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