岩手 孤立集落

台風10号の豪雨で取り残されている岩手の岩泉集落。
ここの孤立集落に対しての伊達町長の発言を一部抜粋。
「山間地の皆さんは、たかだか50年くらい前に電気がついたところだから、電気がなくてもいいよと」
マジか?

昔、岩手出身の飲み屋のママさんから聞いた話を思い出す。
子供の頃父親に連れられて山に入ったそうな。
山奥で木の上で遊んでいる子供たちがいたそうな。
父親は、あの子たちは学校に行ってないんだよと言ったという。

東北、岩手恐るべし。
スポンサーサイト

職場にて

以下、酒飲み話で。
基本、バイクとサンバー関係以外書かないブログなんですが、何かねえ、世の中ほんとにこんな奴がいるんだなあってことで。
芳紀(いい言葉です。意味は歳若い美人の年齢)20歳前後(ここはボカし)の娘が同じ職場で働いているのですが、この子にコクった(本人談)40過ぎのオヤジがいまして。
この男の体型は低身長かつ小太り。
通勤で利用する駅で待ち伏せ。
僕とつきあってください。
そりゃ無理でしょう。
やんわり断ると友達でいいからたまに会ってくださいってこれも当然無理。
世間が認める安定した仕事に従事し、確固たる経済力があって、それで一目惚れして君を幸せにしたいとか何とかならまだ話は分かるが、いい年してアルバイトでっせ。
完璧にイカレてますね。
アルバイトだっていいんですよ。
年が若ければ。
尾崎豊の歌みたいに、落ち葉に埋もれた空き箱みたいな生活でも、やがて別れたとしても、そうやって大人になっていくんだから。
でもコイツは駄目でしょ。
この男はすでに退職しましたが、彼女の通勤時間帯に駅にいたりするらしい。
彼女も働き始めたばかりでこの職場は辞めたくないらしく、勤務時間をずらすことで当面様子見となった。
これ以上大げさなことにならなければいいが。
ストーカー犯罪が世間を騒がすことは珍しくないが、まさか身近でこんなことがあろうとは。
女性も美人だったり可愛かったりすると、良いことばかりじゃないんだな。
しかし、こいつの根拠のない異常なクソ度胸だけは、ちょっとスゲエなと思ってしまう自分がいる。

バイク事故の話

今年で70歳を過ぎた知人が、バイクで事故った。
6月にはいって、例年通り今頃は東北のどこか温泉のあるキャンプ場で、滞在型キャンプでもしているのだろうと思っていたのだが、それどころじゃなかったらしい。
場所は関越自動車道。
バイクは650㏄の大型スクーター。
時速120~30キロで走行中、突然フロントがガタガタとなり、アクセルを戻したところ転倒したそうな。
障害物に乗ったのかどうかは分からないという。
路面を滑走し、立ち上がって路肩に非難。
バイクはどこかと探すと、はるか先の路肩に横たわっていた。
運が良い。
通り掛ったバンのドライバーが車を停め、警察に連絡してくれたそうな。
後、本人が携帯でJAFにバイクの搬送を依頼。
会話が済んで折り畳みのガラケーを畳んだら、そこで携帯が二つに壊れたそうな。
運が良い。
怪我のほうは2日間左腕が上がらなかったそうだが今は回復。
あとは左手の小指を骨折。
それだけ。
救急車でいちおう病院に運ばれたが、その日のうちに電車を乗り継いで帰宅。
削れたりボロボロになったりしたヘルメットや衣類、靴は病院で廃棄。
キャンプ用の衣類に着替えた。
ジャケットはパッドの入ったバイク用だがズボンは普通のもので、当然膝にパッドは入っていないし、装着もしていない。
靴は登山用。
私はカブに乗る際は、膝に装着型のパッドを必ず当てている。
本人はいたって元気。
運が良い。
じゃ、すまないだろう。
強運どころじゃない。
何があろうと絶対死なせないという、別の意味で怖い呪いにでも掛かっているのじゃあるまいか。
本人そうかもなと笑っていたが。
たった一回の転倒で帰らぬ人となったライダーは何が悪かったというのか。
知人の無事を驚き、喜ぶとともに複雑な思いにとらわれる。
私もバイクだけじゃなく車の事故も経験している。
それも一度だけじゃない。
それでも入院することも後遺症もなく、カブでのツーリングを楽しんでいられる結構な御身分である。
ジジイばかりしぶとく生き残ってごめんなさいである。
バイクは当然廃車になるので今度はカブにしなよと言うと250のスクーターに乗り換えるそうな。
理由は?
カブじゃ高速に乗れないから。
まったく懲りないな、このジジイ。

酔っぱらって書いているので乱文失礼ってことで。

年内最後の満月の夜。

田代運動公園の河原。
15122601.jpg

一年の締め括りの焚き火酒には相応しい、皓々と月明かりの落ちてくる夜だった。
用意しておいた薪がちょっと足りないようだったので、もしかしたらと、ご自由にお持ち帰りくださいの材木屋に寄ってみたらバッチリありました。
細目だがサンバーの荷台に治まりきらない程の長尺の角材が10本以上。
ありがたく頂戴して、さてこれで盛大な焚き火ができますね。

自分も含めて酔狂なキャンパーがけっこう居たなあ。
グループや私と同じソロキャンパーもちらほら。
独り何を想うやら。
ホムセンの安物寝袋3枚重ねでもクルマの中は寒かった。

翌朝
15122602.jpg

クルマは霜でバリバリに凍っていた。
テント泊の人たちは撤収が大変だろう。
私はとりあえずクルマにテーブルや椅子を積み込んでしまえば終わりだが。
今年はアルバイトを3つ変わったが、一年なんとか無事に終わりそうだ。
来年はどうなるやら。

ともかく、ここは素直に、おかげさま、です。

久し振りの西湖だったので

道を間違えて『根場 いやしの里』に侵入してしまった。
近くを歩いている男は一見して日本人ではないと分かった。
通りを埋めているのは中国人の団体客のようだ。
係員が飛んで来ないうちに、慌ててバックして切り返し、来た道を戻った。
その際チラッと見た茅葺き屋根が立ち並んだ様子が印象に残った。
存在は知っていたが、テーマパークみたいな観光地には興味がなかったので訪れたことはなかったのだが。
精進湖キャンプの翌朝は6時過ぎに起床。
小雨の中、傘を差して駐車場の自販機へ。
まだホットの飲料を販売していた。
缶コーヒーを買ってサンバーまで戻り、雨に霞む富士山を眺めながら一服してから、寝る前に車体の下に適当に仕舞い込んだ折り畳みのテーブルや椅子、ガスコンロやフライパンなどを引っ張り出し、帰り支度を始めた。
張り出した松の枝が雨を防いでくれている。
このまま帰宅するには時間がまだ早過ぎるので、昨日間違って侵入し気になっていた『根場 いやしの里』へ行ってみることにした。

15060203.jpg

15060204.jpg

入場料は350円。
早朝ゆえ誰もいない。
雨脚が強くなった中、外周から眺めてみた。
茅葺き古民家好きとしては、いささかそそられるものがある。

近くにある旧根場分校。
15060205.jpg

帰宅してから検索してみた。
ここ根場はかつては日本一美しいといわれた茅葺き集落があった所で、1966年(昭和41年)の台風26号の集中豪雨により集落は土石流に襲われ、40数戸ある家屋のうち僅か4戸を残し流失または倒壊したらしい。
死者94人、13名はいまだに遺体は発見されていないという。
某掲示板で心霊スポットとして話題になった場所でもあった。
現在は20戸の茅葺き民家が再建されているようだが、流出を免れたと言う古民家はそのまま残っているのだろうか。
一戸は確実に残っているようだが、それは通りを隔てた外れにあった古民家のことだろう。
某掲示板に廃屋当時の画像が掲載されていたから間違いないのだが。
天気の良い日にカブツーで再訪してみるかな。
入場料払って。
詳しい現地の人が居るかも知れない。
プロフィール

sichirin

Author:sichirin
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR