初詣

新年あけましておめでとうございます。
それにしても穏やかに晴れ渡った良い正月でしたね。
私は年末年始ずっとバイト仕事で、今日4日にようやく休日が巡ってきました。
愚痴もこぼさず我ながらよく働いたもんですが、これには訳があって、というのも4月末でもって今のバイトを辞め、5月の風に乗って東北へ旅立つことにしたので、というかカミさんから目出度くお許しを頂いたので、資金増額のため稼げるうちに稼いでおこうという次第でありました。
しかし、年末年始ぶっ続けで働くという人生初めての体験でつくづく思ったのは、コンビニ関係の仕事は・・・・・って、やめとくか。
正月早々あまりネガティブなことは書かないほうが良さそうだし。
まあ色々と良い経験させてもらいましたよ、この歳で。
そういうわけでお預けだった初詣に行ってきたわけですが、当然カブで初乗りといきたいところでしたが、朝は寒いしサンバーも全然乗ってやることもなかったので車で出かけることにしました。
まずはフロントガラスに積もった埃を濡れ雑巾とガラスクリーナーで拭き取る作業からスタートという、なんともかんともいかんとも。
まずは海老名の総鎮守、有鹿神社の奥宮へ。

駐車場にサンバーを停めたらこの道を矢印とは違って右へ。
矢印の方向は勝坂遺跡へと登っていく道になります。

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畑の畦道を歩いていって

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前方に木道が見えてきました。

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コトコト歩いて行くと

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今年も奥宮の水源とご対面することが出来ました。
遥か縄文の昔から清水が絶えることなく湧き出ている場所だそうな。

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次に向かうはいつもの宮ヶ瀬のあの神社。
鳥居原のふれあい駐車場はバイクやクルマでこれまたいつもの光景。
なんだかホッとしますね、いつ来ても。
飲料の自販機で500円戻ってこなかったのも、お布施と思って許す。

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誰もいない境内に、鐘を一突きゴーンと打ち鳴らして、今年もよろしくお願いいたします。

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サンバー エアクリ交換

1万キロ走行毎に交換する事にしているエアクリーナーフィルター。
今回は車検前の4万1千キロで交換した。
やろうやろうと思いながら千キロ過ぎてしまった。

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近くのオートバックスで税込み1893円。
若干ひと回り小さいが問題ないのだろう。
ボックス内はブローバイガスで汚れている。
これを嫌ってキャッチタンクを付ける人も多い。
効果はあるようだが私はメンドいのでやらない。

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フィルターの裏側も同様。

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パーツクリーナーでオイル汚れを拭き取って新品を装着した。
これでエンジン回転に変化が起こるわけではないのが残念なところだが。
重要パーツなので自分でできることはやっておこうと思う。

バイクの排ガス規制がさらに厳しくなって、各メーカー続々と生産終了バイクが発表されている。
今後出てくるバイクは余計な装備が増えて重量増、なおかつパワーダウンとなるだろう。
小排気量車ほどもろに影響を受けそうだ。
国交省の役人はバイクが嫌いなんだろうな。
官僚と医者はバイクなどという危険な乗り物には縁がないらしい。
オフロードバイクなんか、いまや絶滅危惧種という有様だ。
時代は変わる。
長生きしたって良いことなんかねえぞと、バイクが教えてくれている。

オフロードから遠ざかって

早10数年。
そりゃオフ車情報にも疎くなるさ。
サンバーの健康維持のため、日曜日は宮ヶ瀬まで。
ここは相変わらず車好きやバイク好きの聖地だった。
この日の思いがけない出会いは。
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ナンバーを見ると、これで125かよ。
250クラスで外車のオフ車はさして珍しくないが、125でここまで入れ込んだやつは見たことがない。
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オーナーさんに話を聞くと、リエフというメーカーの外車であるそうな。
エンジンはヤマハ製のセル始動。
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125でこんなレーサーみたいなバイクがあったのか。
帰宅してさっそく検索してみると、リエフジャパンから輸入販売されている、スペイン製のれっきとした国内市販車だった。
しかも価格が本体価格40万。
だがしかし、パーツの入荷にやや難があるようだ。
リエフジャパンがあまりやる気がないという、批判的なコメントもちらほら。
取り扱いショップもあまりなさそうだし。
それにしても、期待感の高まるバイクだった。

話しは変わるが、日曜日にバイクや車好きが集まるのはいいとしても、場所を占めることのないバイクはさておき、問題は車だな。
中には折り畳みの椅子をだしてくつろいでるやつもいる。
空いている平日ならまだしも、混雑する日曜日に長時間の占有はいささかまずいのではなかろうか。
あまり野暮なことは自分としても言いたくないが。
苦情が出れば、管理側としては何らかの対策を打たねばならない。
有料化されたら、これまでのように気軽に立ち寄れなくなってしまう、私の場合。
杞憂に終われば良いが。

珍味『おかひじき』
一袋110円。
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しゃきしゃきした歯ごたえが特徴。
サラダなどに。

最近、切に体力の

衰えを感じる。
体力の衰えは気力の衰えを誘発する。
こりゃいかんなあ。
原因は途切れることのない毎晩の酒と運動不足なのは明白である。
何か運動しないと。
だがジョギングなんてまっぴら御免だし。
昔のようにオフロードバイクでもって河川敷で飛んだり跳ねたりしてみるか。
あれってけっこう体力使う。
現状の鈍った体なら、翌日は全身筋肉痛間違いなし。
いや、まともに歩行すら困難になるかもしれない。
てな訳で行ってみました、湘南ジャンクヤード。

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ジャンクと正直に掲げているだけあって、ほんとうにジャンクバイクが所狭しと雨ざらしで並んでいるが、主力はスクーター系ばかりで期待したオフ系はほとんど無し。
セローが2台あったかな。
ホンダのトライアルバイク、懐かしいTLM50なんてのもあった。
私のような中途半端なオヤジがオフで遊ぶには、本格的なモトクロッサーはいらない。
性能を持て余すだけである。
かといって現在所有している230のようなコンパクトな車体では、連続した深いギャップでバタバタと振られてやはり落ち着きがない。
理想はKDX125クラスの車格と足付き性、それと同程度のパワー。
足回りは当然最先端のテクノロジーで。
サンバーに積載していくので保安部品はいらないから更なる軽量。
2ストレーサーのようにピストンリングが1本で、定期的にリング交換などという煩雑なメンテも必要なし。
4ストレーサーのように、オイル交換ちょっとでも手を抜くとエンジン壊れるということもなく、そんな手頃なオフバイクはないだろうか。
ある訳なし。
だが、オフバイクに対して理解と伝統のある海外に目を転じれば、良さげなのがあるけどねえ。
だが価格が安くても80万とかじゃ、とうてい無理無理。
現在所有のKDX125は、相模リバーサイドで走らせることができるまで回復したが、今さら泥だらけ傷だらけにするにはちょっと抵抗がある。
はあ、どうしたものか。
帰路、ジャンク屋の近くにあるユーメディアオフロード館に寄ってみた。
KLX125の新車が259000円で並んでいた。
やっす。
こんなどっちつかずのバイクじゃ最後は投売りになるよな。
ライダーは私のように中途半端であっても、バイクがそれじゃ、やっぱ駄目でしょ。

気持ちの整理とは、なかなか付かない

ものだ。
のんびりと観光するつもりが、どこかしらいまいち気分が乗らない。
定年退職して有給消化しながら、晴ればれとした気分で東北を回っていた頃のような脳天気な自分には、もう戻れないのだろうか。

鳥取県倉吉

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年老いた母を置いてきた。
連絡を受けて駆け付けたとしても、最後を看取ることはできないかもしれない。
仕方のないことだとは云え、できることはやったと言い切れるか。

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故郷の街は様変わりしていた。
新しく広い道が開かれ、記憶をたどる術の目印となる古い建物は消え空き地が目立ち、ショッピングモールの広大な敷地は以前の風景を思い出す手掛かりさえない。
「パリは変わる。だが、私のなかでは何も変わらない」と言った詩人は誰だったか。

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人々の営みに連れ街は移ろう。
母の死とともに故郷との縁は切れる。
もう戻ってくることはないだろう。
停滞することなく、変わり続けていくが良い。

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故郷の街に対しては、私はもう傍観者ですらない。
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