カワサキめ、東南アジアでこんな

オフ車を製造販売してやがった。

klx150bf.jpg

KLX150BF

画像はスペシャルエディションで、最初からエンジンガード、フレームプロテクター、ハンドガードなどが装備されている。
ホイールはF21R18のフルサイズだ。
すっかり、気に入った。
日本国内に正規輸入販売されていて、価格は乗り出しで50万まではいかない。
林道暴走ではなく、快適にツーリングするには必要にして充分だろう。
250だと車両重量はKLXで136キロ、ホンダのCRFでは何と143キロ。
こうなるともうオフロードバイクとは言えない。
だがこのKLX150BFは118キロである。
150ccという排気量がちょっと微妙なところだが、カワサキは何故これを国内販売しないのか。
125でも良いではないか。
バイクメーカーは国内販売に見切りをつけたとしか思えない。
我々日本国民ライダーは見捨てられたのである。
しかっし、これ本当に好いな。
230を20万以上で下取りに取ってくれたら、あとはローン組んでカミさんに内緒で買えるかな。
どうでしょう?
そのまえにKDXの再生が先か。
新車のバイクはカブでもう充分だと思っていたのだが。
久々に心動かされた。

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専用ガスが必要な

ガスバーナーとランタンをヤフオクでセットで処分してしまったので、代わりにこれを買った。
gas1.jpg

イワタニのカセットフー エコジュニア。
カセットガスならコンビにでも購入できる。
もっと小さくなる組み立て式なら色々あるのだが、私なら間違いなく使用中に不注意から、うっかり引っくり返してしまうことだろう。
ちょっとかさ張るが、これなら安定しているし、徒歩や自転車ではなくカブに積載するので、充分コンパクトである。
さっそくカブツーに持って行くことにする。

今日は午後から雨の

予報。
今日も朝から寒い。
クルマでホムセン行ったり、バイク用品店行ったり。
先週できなかったことをあれこれ。
ガソリン携行缶買ってきた。
600とか一リットルとか色々あって迷ったが結局これ。
大自工業製で1950円。

gaskan.jpg

これで3リットル入る。
これだけあれば、どんな田舎行ったってガス欠の心配ないだろう。
というか、一度ガス欠まで走ってみたい。
これもカブと同じ『メードインいっちゃいな』なんだが、さすが日本メーカー。
給油ノズルに茶漉しが付いていて、ちょっと驚いた。

gaskan2.jpg

この気遣いが嬉しくて、なんか得した気分。
ただ、実際に使うと給油量がまだろっこしくなって外してしまうんだろうな、たぶん。
あくまで予想だが。

もうすぐゴールデンウィークだな。
晴れると良いが。

ドリドリ用にタイヤを

購入してみた。
IRCのGP110というタイヤだ。

taiya110.jpg

格安だ。
なにしろ製造は今から8年前のデッドストックというやつだ。
どうなんでしょ?
あまりタイヤが古いと、スライド時独特のキョキョキョという音がしなくなるんだよなあ。
無音でザーッと滑るだけ。
気分が盛り上がらないことおびただしい。
今度の日曜あたり試してみるか。

メンテ日和

というわけではなく、目覚めたのが遅かった。
ちょっと動いただけで汗が浮く日々から一転、涼しさ越えて肌寒いくらいになりましたね。
まずはバイクでガソリンスタンドまでひとっ走り。
満タンにして、スバルのディーラーでエアフィルター購入。
2037円。
帰ってさっそくバイクのオイル交換。
オイルは近くのホムセンで買ったウルトラG1。
前回、約5000キロ。
今回、約7000キロ。
たかだか1リットルのオイル容量で、2000キロは使いすぎのようだ。

mente01.jpg

真っ黒けである。
面倒でも1000キロ程度で交換してやらないと。

つづいてクルマのエアフィルター交換。
走行距離は約1万キロ。
メーカー純正以外にもいくつかあるみたいだが、ハイパワーと謳っていても、体感ではさほど違いはないようだから、今回は純正にしてみた。

mente02.jpg

オイルの吹き返しで酷い状態になっている例を良く拝見するが、開けてみたらさほど心配していたほどでもなかった。
しかし、エアクリボックスの容量の小さいこと。
125のバイクだってもっと大きいぞ。

mente03.jpg

食べ盛りの高校生の弁当箱じゃあるまいし。

過酷な制約の中で奮闘してきたんだな、このクルマは。
ついにギブアップして、製造終了もやむ無しか。
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Author:sichirin
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