林道カッ飛びロケンロ、リターンズ

ご無沙汰してます。
暑くてバイクに乗る気力がありません。

掲示板等で噂はあったが、カワサキのklx250ファイナルエディションに続いて、ついにklx125も年内生産終了が確実となった。
これにて国産原付オフロードは目出度く消滅となることが確定した。
まさかこんな時代が来ようとは。
しかるに、私の中では若いころの林道ツーへの回帰の思いがふつふつと高まってくる今日この頃。
誰かさんのブログの影響もあるんだろうな。
それと、5月に湘南ジャンクヤードに行った帰りに、何気なく立ち寄ったユーメディアオフロード館で投げ売りされていたklx125が、あれから何故か頭の隅っこに引っ掛かって離れなかった。
休日にサンバーを走らせてオフロード館へ行ってみると、確か3台あったと思った新車はすでに売り切れていた。
現在のところ新車の在庫はなし。
中古が2台。

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納車前の新車が1台。

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ミニサイズの車体だが林道では意外と良く走ってくれるらしい。
細かな改良パーツも色々と出ている。
ユーメディアの車両価格は289800円。
自賠責5年で支払い総額346514円。
ついでにレッドバロンにも寄ってみた。
ここは原付は定価販売だそうな。
若く感じの良い店長だった。
ためしに現在保有している230の下取り価格を聞いてみたら、かなり乗り気の金額を提示してくれた。
在庫は山梨の店舗に一台。
9月にメーカー配車で一台入ってくる予定だそうな。
おそらくそれが生産終了分だろう。
とにかく年内終了はどちらの店舗でも確認がとれた。
さて、どうするか。
どっちみち夏場はバイクには乗る気がしないので、カワサキから正式な発表があるまで待つか。
わが生涯最後の新車購入バイクになるか。
悩んだ末、止めにした。
あと3年もすれば資金が続く限りの自由な東北、北海道旅が待っているではないか。
そのためにせっせと節約、貯蓄に専念しなければならない身分だった。
現役で働いていたころとは違うのである。
あの頃なら現金にしろローンを組むにしろ、ほぼ即決だったな。
貧乏下流老人がブログなんか書いてると、こんな結末を報告しなけりゃならんわけで。
ああ、情けない。
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先々週に続き今日も相模リバーサイドで

遊んだ。
寒い時期は、ひたすら忍耐のツーリングよりも、身体も汗ばむバイク遊びがいいね。
タイヤがベロベロになってそろそろ限界か。
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三角形に減ったタイヤはスライドの証しだ。
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楽しく遊ぶのはいいが、この230君、そろそろバッテリーも限界みたいだ。
セルボタンワンプッシュで6,7回転がやっとである。
今日は運良くエンジンが掛かったからいいが、一回失敗したらもう駄目だろう。
調べてみると私の230は2008年式らしく、そうなるとバッテリーは7年経過していることになる。
よく持ったものである。
乗らない時期は小まめに取り外して充電して室内保管していた。
バッテリーは常に満充電状態にしておくのが長持ちの秘訣のようだ。
自賠責も来年2月で切れる。
タイヤ、バッテリー、自賠責。
バイクに関する費用はすべて私の小遣いからということで好きにやらせてもらっている。
しかし、この3連チャンはいささかきつい。
リアル遠野物語の朱美ちゃんの店の忘年会も控えているし、これは絶対ケチれない。
さて、おじさん財布がピンチです。


両膝の間にタンクがあると

やはり違うな。
めったに乗らなくなった230で相模リバーサイドへ。
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リアをスライドさせながら基本である8の字を描いて遊ぶ。
ここのところ、カブで走っていると老齢のせいかコーナーの読みが甘かったり、左右確認したつもりが、あれっとなったり、どうも納得がいかないことがままある。
転倒や事故には至っていないが、判断が鈍ってきたような気がするのは否めない。
まだそういう自覚があるうちに、もう一度初心に帰ろうというか、感覚を少しでも取り戻そうというわけだ。
丸石がごろごろ転がる河原道を、スタンディングの体勢で走ってオフロードコースに行ってみた。
単なる移動だが、それだけでも冬装備の体が火照ってきた。

相変わらず、熱心にやってますね。
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冬場だけでも、オフで身体を馴染ませようかな。
手遅れにならないうちに。

冬の間、取り外して

たまに補充電しながら室内保管していた230のバッテリーを車体に戻し、久し振りに走らせた。
宮ヶ瀬の鳥居原駐車場はいつから9時開場になったのだろうか。
以前は7時だった。
早朝から開場を待つバイクが10台くらい停まっていた。
原因は騒音問題らしいが。
いつもは閉鎖されているビジターセンター向かい側の駐車場が満車状態になっていた。
まだ料金所の係員がいないビジターセンター駐車場にバイクを停め、そこから歩いて車両誘導に当たっていた警備員に聞くとトレイルランの大会があるとか。
戻ってビジターセンターのトイレに向かうと、女性トイレで見かけるような男どもの列ができたいた。
不審に思いながらトイレの中を見ると、並んでいる小便器前には誰もいない。
どうやらトレイルランに参加する人たちの大便待ちのようだった。
ご苦労なことである。
参加者らしき男性に聞いてみると、笑顔で解説してくれた。
コース全長は何と32キロ。
うちロードは15キロで残りの半分は遊歩道を走る山越えらしい。
私なんか想像を絶するレースなのだが、話してくれた男性はニコニコして苦とも思っていないようだ。
ビジターセンター内をウオーミングアップランしている人たちには女性もいる。
走るってそんなに楽しいことなのだろうか。
こうなるともう私から見れば彼らは別人種である。

相模川のオフローダーが集まる河川敷は様相が一変していた。
雑木林が切り開かれ、まるでここで遊んでくださいと言わんばかりの更地が出現していた。
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いったいどういう名目の公共事業なのだろうか。
ここが完全閉鎖される日がくるのか。
そうなってもオフロードバイクが侵入してくる経路はあるだろうけど。

スーパーカブ110購入以来、230の出番はめっきり減った。
もうドリフト遊びする年齢でもなくなったと自分は思う。
舗装路でスピードに乗って転倒すると、そのダメージは半端ない。
骨折でもすれば、完全回復することはないかもしれない。
230の自賠責は来年初頭に切れる。
淋しい決断をするときかもしれないな。

20号から松姫峠へと

向かうつもりが、
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出迎えてくれたのが、
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毛並みを観察すると、どうも近親交配のような、あまり健全でないような印象を受けた。
年齢不詳の薄汚れた野良猫を、軽い気持ちで我が家で面倒を見てやることにしたのだが、なんとやつはそれから19年と11ヶ月を生き、最後はヨレヨレになって炬燵の中で天寿を全うした。
犬好きの私が、野良猫を気に掛ける様になったのは、やつの影響である。
ここの猫軍団は、ざっと数えて20匹はいただろうか。
餌代だけでも大変だろうと思うが、集団で飼うのは猫のためにはあまり良くないような気がする。
余計なお世話だろうけど。

この先はどうせゲートでもって行き止まりだろうと推測して引き返したのだが、後で検索してみると、この奥にまだ集落があるそうな。
なんのために思い切ってスマホユーザーになったのやら。

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山奥で大きな屋敷に出会うと、どうやってこれだけの財を成したのか、いつも不思議に思う。

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立派な蔵の中には何があるのだろうか。

139号に戻り、ダムを過ぎて松姫峠を見上げたら、急に気力が萎えた。
尻も痛くなってきたし。
230君のシートは、スポーツタイプのバイクのような煎餅シートではないのだが、それでも尻が痛くなってきた。
スズキの400モタ以来、久々に味わう痛みだ。
カブ君では一度も経験していない。
ダム湖畔でしばし休憩して、帰宅することにした。
この日の走行距離207キロ。
相模川沿いで突然エンジン不調になり一瞬焦ったが、ガソリンコックをリザーブに切り替えれば済むだけのことだった。
カブ君に乗り慣れていた所為で、ガソリン消費量はまったく念頭になかった。

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