FC2ブログ

ブラツー 迂回路

KDXからKLXに乗り換えると、そのあまりに平和なポジションと足付きに、ほっとするというか拍子抜けしてしまう。
気候は走っていて暑くもなく寒くもなく、バイクにとっては一番良い季節だ。
前回は道志の迂回路まで行って、そこでUターンし牧馬峠から秋山道へ向かったが、今回は迂回路を走ってみることにした。
道志道は昔からうんざりするほど利用させてもらっているが、この道に入ったことはなかったように思う。
記憶にない。
道志ダムのある県道76号線はもちろん知っているが、そこから『ひだまり街道』という看板のある旧道には入ったことがなかったような気がする。
まだ知らないところがあったんだなあ。
今は迂回路になっていて狭い道に交通量が多く、バイク停めてのんびり撮影なんかできないが通行止めが解除されたら、この辺り改めて散策に来ようと思う。
帰りは通行止めになっていた法論堂林道を通った。
通行止めだった原因はこれのようだ。

181011001.jpg

18101002.jpg

失敗した。
画像内にバイクを入れないと規模の大きさが比較できないな。
もう大雨が降らないことを願うしかない。
スポンサーサイト

ブラカブ 中津川

外して保管していたバッテリーを取り付けた。
さて、エンジンは無事に掛かってくれるだろうか。
スイッチオン。
ウィーンと燃ポンが作動する。
作動音が収まってからセルではなく、あえてキック。
右足を一気に踏み降ろして、キック一発。
あっけなく目覚めた。
ちょっと感動する。
すげえな、私のカブ。
夜になってブラカブ。
中津川河川敷広場に偵察に行く。
川を挟んだ道路上から撮影した。

18100801.jpg

18100802.jpg

いつものように混雑気味で、焚火するにはちょっと気温が高めだが、どなた様も大酒飲んでさぞや盛り上がっていることだろう。
羨ましい。
残念だ。
無念だ。

それはさておき、1月3日から9か月振りに乗ったカブだが、走らせていると、やはりこれはこれで有りだなあという感慨が沸き起こる。
カブはカブであって、電動自転車と引き換えにはできんかな、やっぱり。


シガーソケット

もう必要なかろうとカブからシガーソケット電源を外した。

18100501.jpg

KLXに付け替えて再利用と思ったのだが、コードが妙に硬い。
皮膜の経年劣化というやつだろうけど、それにしても硬化が早いような気がする。
ひび割れが怖いなと良くよく見たら、銅線が露出しているではないか。

18100502.jpg

18100504.jpg

雨天走行したらアウトであった。
この製品を買ったのは2014年の6月で、通販の金額は2780円。
メイドインいっチャイナである。
説明書も中国語のみだった。
しかし4年でここまで劣化するものか。
それに比べて、この間KDXのフロントブレーキスイッチを交換したが、その時は配線コードに特に硬化したような違和感は感じなかった。
製造から15年以上は経過しているバイクである。
それが当たり前のように思っていたが、はたしてそうだろうか。
中国に限らず、東南アジアなどで製造されたバイクや車は、コストカットでこんな配線コードを使っているのだろうか。
いくらなんでも、そんなことはないだろうと思うが、なんだか怖くなってきた。
経年劣化は否応なくやってくる。
カブは中国製、KLXはインドネシアだっけ。
ハーネスなんか普段はまったく気にしないが、たまには注意してみたほうがよさそうである。

淡々と

情報どおり道志は通行止めだった。

18100301.jpg

Uターンして牧馬峠から通称裏道志と云われる秋山道へ。
平日は通行車両も極端に少ない。
目的はない。
ただ淡々とKDXを走らせる。
軽い車体に22馬力のパワーは、ただ走らせているだけで気晴らしになり、そこそこ満足してしまう。
近辺にはダート林道もあるらしいが、今はまだ近づかない方が無難だろう。

18100302.jpg

崩れた山肌。

18100303.jpg

18100304.jpg

都留バイパス近くのコンビニまで行って、昼食を調達して引き返す。
血糖値の爆上げが心配で、出先でのうどん、蕎麦、ラーメンはNGである。
酢飯ならとりあえず大丈夫なので助六寿司を買って、それだけでは寂しいのでソーセージドッグを一つ追加。
石船神社まで戻り、階段に腰掛けて食す。
侘しい食事である。
神社入り口ではお婆ちゃん4人が何やら会議中。
こんにちは、と挨拶すると中の一人が、バイクでお参りして歩いてるの?と聞いてきた。
いやいや、ここでちょっと昼飯と答えると「まだ早いよ」と時間を忘れている様子。
スマホで確認すると11時半だった。
もう11時半ですよと教えると、「あらま」でお婆ちゃん4人の会合はお開きとなった。
皆、見たところ80は越えているだろう。
まだまだ元気である。
後は鳥居原に寄って帰宅。
走行距離155キロ。
帰宅直後の血糖値151。
鳥居原でカフェオレのホットを一本、自販機で買って飲んでいる。
薬も持って出たのだが、なんとなく面倒で服用しなかった結果がこれで、一安心である。

帰ってからカブ110の手入れ。
放置状態だったから、埃が溜まっていた。
KLXがあるので今後も出番はなさそうである。
新型は出ているし、60周年記念車やらC125やら。
現在カブ界隈は賑やかである。
いま売却したところで、せいぜい7~8万といったところだろう。
そんな値段であれば、思い出の詰まったカブを手放す気にはならない。
黒歴史と揶揄されるチャイナカブが再評価されるときは来るのだろうか。

e-BIKEと呼ばれる電動自転車の航続距離が100キロを軽く越えるまで進化している。
バイクはサンバーでの積み下ろしがけっこう大変だが、自転車なら重量20キロ程度なので楽勝である。
東北旅でもバイクの積み下ろしが面倒で、興味を惹かれながら通過してしまったことが何度かあった。
自転車ならヘルメットを被ったり、靴を履き替えたり装備を整えたりといった手間が省ける。
降ろしてそのまま、すぐ走り出せるのが良い。
100キロも走れれば、たいていの観光は事足りるだろう。
大いにそそられるが、お値段がねえ。
KDXとカブをまとめて売却すれば手が届きそうだが、65歳になればバイト仕事からも解放されるので、また旅を本気で再開するつもりだが、その時はe-BIKEがあればとは思うが、どうなるか。
それより、カブもたまには乗ってやらないとなあ。

血糖値とビール

入院前はもっぱら質より量だったビールも、いまはその逆で、贅沢に量より質になった。
目下のお気に入りはキリン『秋味』である。
発病前は日暮れと共に毎晩飲んでいたが、悲しいかな今は週2回程度。
量も一晩に500一本か、せいぜい350が時間を開けて2本と、がぶ飲みから嗜む程度に激減してしまった。
無性に飲みたいという欲求も、あまり起こらなくなった。
こうして段々と枯れていくのだろうか。
まあ、いいけど。
それで、ビールを飲んだときの血糖値だが、幸いというか不思議なことに爆上げがない。
むしろ下がり気味である。

500一本 つまみ ポリッピー少々 太巻き3個        血糖値132

500一本 つまみ ポリッピー少々 入浴後           血糖値142

500一本 つまみ アーモンドなどナッツ類             血糖値139

500一本 つまみ チョコレート効果5粒             血糖値146

夕飯 350二本 肉野菜炒め、冷奴その他 白米なし 薬服用なし    血糖値76

実に興味深い値である。
これって、好きなように飲んで良いですよってことなのだろうか。
しかし、最後の血糖値76は今度は逆に低血糖が怖い。
酔っ払って低血糖のまま寝込んだら、意識不明から下手すりゃそのまま永遠の旅立ちである。
そういう死に方も悪くないなと、ふと思うが車中泊の旅先でこれをやったら他人を巻き込んでのひと騒ぎになるだろう。
迷惑駐車で中を改めたら死んでいたという、実際にあるパターンだ。
糖尿病を抱えての長旅は、もう無理だろうか。

血糖値よりも重要視されるヘモグロビンA1cだが、重体入院時の12から8月4日の8.1、そして今回は5.9と一気に平常値まで下がった。
ちなみに健常者の平常値は4.6~6.2である。
担当医は、頑張ってここまで急激に下がるのはあまり良くないと言う。
私としては頑張ったつもりはまったくないのだが。
やはり低血糖が怖いらしい。
意識不明になって障害が残ることもあるという。
まったく厄介な病気である。


プロフィール

sichirin

Author:sichirin
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR